マニュエル・ルグリのサイトの予定が更新されました。
http://www.manuel-legris.com/actualite.html
来年2009年夏は世界バレエフェスティバルにオーレリと出演です。

Tokyo : "Étoile Gala 2008"
Le 6, 7 et 10 Août "Suite of Dances" (Jérome Robbins)
Le 8 et 9 Août "Manon" (Kenneth Mac Millan) avec Svetlana Lunkina
et "Moment shared"(Rudy van Dantzig) avec Éléonora Abbagnato

Tokyo : "Giselle"
avec le Tokyo Ballet (kanni hoken Hall)
Le 12 et 14 Septembre avec Yukari Saïto
Le 16 Septembre avec Reiko Koïde

Osaka : "Giselle"
avec le Tokyo Ballet (Festival Hall)
Le 19 Septembre avec Yukari Saïto

Trévise : le 5 octobre 2008
Gala avec Laurent Hilaire et wilfried Romoli
"Le chant du compagnon"(Maurice Béjart)
avec Laurent Hilaire et "Angel"(Renato Zanella)

Paris Opéra Bastille : Hommage à Maurice Béjart
du 9 au 31 Décembre 2008
"Le chant du compagnon errant" le 9 décembre avec Laurent Hilaire
"Serait ce la mort" (dates et partenaires à déterminer)

Genève : le 15 ou 16 Janvier 2009 (A confirmer)
tournée avec le ballet de L'Opéra de Paris
"Giselle" avec Delphine Moussin

Paris Opéra Garnier : Lifar/Petit/Béjart
du 31 Janvier au 14 Février 2009
"L'Arlésienne" de Roland Petit (Partenaire et dates à déterminer)

Paris Opéra Garnier : "Le Parc" (Angelin Preljocaj)
du 6 au 19 Mars 2009, (Partenaire et dates à déterminer)

Paris Opéra Garnier : Gat/Duato/Preljocaj
"White Darkness" Nacho Duato
du 29 Avril au 17 Mai 2009, (Partenaire et dates à déterminer)

Paris Opéra Garnier : "Onegin"
du 16 Avril au 20 mai 2009, (Partenaire et dates à déterminer)

Paris Opéra Garnier : "Proust ou les intermittences du coeur" Roland Petit
du 27 mai au 8 Juin 2009, Monsieur de Charlus
(Dates à déterminer)

Japon Tokyo : Août 2009
"World Ballet Festival" avec Aurélie Dupont
Dates et programme à définir

tags : パリ・オペラ座 バレエ ルグリ

 
ようやくBunkamuraサイトに出ました!
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org17_08_etoiles_03.html
マニュエル出演!

怪我で来日できなくなった、レティシア、エルヴェ、ジェレミーの早い回復と別の機会が必ずあることを願いつつ・・・

tags : パリ・オペラ座 バレエ ルグリ

 
前回の鬱憤晴れて楽しい公演でした。
ニーナ、輝いていました。
アリのキャストは変更が相次ぎ、コレーラ→カレーニョ→で結局コルネホが踊りました。
昨日の感想もまだですが、またしても主なキャストのみupしておきます。

アメリカン・バレエ・シアター 「海賊」プロローグ,3幕とエピローグ
2008年7月27日(日)15:00〜17:35 フェスティバルホール

[主なキャスト]
コンラッド (海賊の首領) : マルセロ・ゴメス
ビルバント (コンラッドの友人) : サッシャ・ラデツキー
アリ (コンラッドの奴隷) : エルマン・コルネホ
ランケデム (市場の元締め) : ゲンナジー・サヴェリエフ
メドーラ (ギリシャの娘) : ニーナ・アナニアシヴィリ
ギュリナーラ (パシャの奴隷) : ミスティ・コープランド
セイード・パシャ (コス島の総督) : ヴィクター・バービー
海賊の女 : サラワニー・タニタニット
オダリスク : マリア・リチェット,クリスティ・ブーン,ヴェロニカ・パールト

演出 : アンナ=マリー・ホームズ
振付・台本改訂 : コンスタンチン・セルゲーエフ
原振付 : マリウス・プティパ
音楽 : アドルフ・アダン,チェーザレ・プーニ,レオ・ドリーブ,
リッカルド・ドリゴ,オリデンブルク公爵
台本 : ジュール=アンリ・ド・サン=ジョルジュ,ジョゼフ・マジリエ
装置・衣裳 : イリーナ・コンスタンチノヴナ・チビノワ
衣裳デザイン補足 : ロバート・パージオラ
照明 : メアリー・ジョー・ドンドリンガー
指揮 : オームズビー・ウイルキンス
管弦楽 : オペラハウス管弦楽団
【上演時間】 約 2時間35分
【終演予定】 5:35p.m.
プロローグと第1幕 40分 − 休憩 25分 − 第2幕 35分 − 休憩 25分 − 第3幕とエピローグ 25分

[追記]
いきなり船が沈没したんかい?の大騒ぎで始まったABT日本公演最終日の「海賊」。
ニーナがABTとの最後の来日になるということで、行くことにしました。
主要キャストにいいダンサーを揃えてくれてありがとう〜。これでもかとテクニックを繰り出してスカッとしました〜。

まず、マッケンジー芸監から出演者変更の挨拶。日本人担当者よ、ちゃんと仕事してね。代役はコルネホさんですよ!直前にマッケンジー氏が言ったことちゃんと聞いてた?
プロローグで元気に航海している海賊船を見てワクワクとなったのも束の間、序曲が終わっても幕の向こうからはがやがや声とペンライトの光が漏れており、音楽も観客も暫し待ち状態に。
ようやく上がった1幕から、陽気なABTの舞台でした。

ベールを取ったニーナの輝きは圧倒的で、そりゃコンラッドはひと目惚れ&パシャもびっくり、が納得。
主要キャストがテクニシャン揃いで、こここまで踊ってくれるとすっきりです。
高度なテクニックを乱れもせずに入れてくるのには脱帽です。全く無理がない。

ゴメスはいいですね〜。踊りは柔らかく、演技力はあるし、舞台栄えするし。メドーラにベタぼれのコンラッドという感じでした。欲を言えば次回はもっとドラマティックな役で見たいです。
コルネホのアリは控え目な役作り。2幕のパ・ド・トロワのソロ〜コーダに集中。ここぞと魅せてくれました。
サヴェリエフは安定感抜群。1幕の奴隷のPDDではサポート、ソロ〜コーダのテクニックも余裕で。
最終幕まで演技も無駄なく。
ギュリナーラのコープランドはABTにあってスムーズなアームス。もう少し、何かが備わってくればもっと良くなるのでは。
ビルバントのラデツキーも健闘。映画「センターステージ」や前回来日時より格段に伸びていました。
オダリスクの3名も安定してたかな。
コール・ドは、3幕でどうなることか思いましたが「白」じゃなかったからか、前回よりはマシになっていました。

ニーナはさすがにテクニックはやはり万全とはいきませんでしたが、要所要所は締めていましたし、持ち味の陽性オーラにまろやかさがより加わって、一際光り輝いていました。

カーテンコールも長く長く。

パリ・オペファンの私ですが、パリ・オペとは全く別の魅力を見せてくれた今回のABTの公演。
とても楽しかったです。





tags : バレエ

 
会場に着いてみると、先日のキャスト変更とも全く違っていてびっくり。
でも「オールスター・ガラ」でした。

あれれ、なんか違うけど知ってる名前はみんなあるなあ、という感じで鑑賞スタート。
とりあえずキャストのみup.
感想は後ほど。
[追記7.27]ひとこと感想

アメリカン・バレエ・シアター 『オールスター・ガラ』
2008年7月26日(土)18:00〜20:25 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール

≪ラ・バヤデール≫ 第1幕のパ・ダクシオン [15分] (コール・ド付き・キャスト詳細省略します)
振付:ナターリヤ・マカロワ/音楽:ルートヴィヒ・ミンクス/衣裳:セオニー・V・オールドレッジ/照明:小川俊郎
ミシェル・ワイルズ  デイヴィッド・ホールバーグ

ホールバーグは目を引く容姿で踊りも柔らかい。ワイルズは特に感想なし。

≪マノン≫ 第1幕のパ・ド・ドゥ [6分]
振付:サー・ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ/衣裳:ニコラス・ジョージアディス
ジュリー・ケント  マルセロ・ゴメス

打って代わってマクミランの濃厚な世界。ケントの透明感のあるマノン、神学生には見えないけど熱いゴメス。全幕ではどういう展開を見せるのか想像する楽しみもありつつ。

≪白鳥の湖≫ 第2幕のグラン・アダージオ [8分] (コール・ド無し)
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/衣裳:ザック・ブラウン
イリーナ・ドヴォロヴェンコ  マキシム・ベロセルコフスキー

コールドはなしだったので、じっくり2人のパートナーシップを堪能。
ドヴォロヴェンコの白鳥はドラマティック、ベロセルコフスキーの王子は端正でした。

≪シナトラ組曲≫ [15分] *録音テープによる音楽です
振付:トワイラ・サープ/舞台指導:エレイン・クドー/衣裳:オスカー・デ・ラ・レンタ/照明:ジェニファー・ティプトン
歌:フランク・シナトラ
“夜のストレンジャー” “オール・ザ・ウェイ” “マイ・ウェイ” “ワン・フォー・マイ・ベイビー (アンド・ワン・モア・フォー・ザ・ロード)”
ミスティ・コープランド  ホセ・マヌエル・カレーニョ

カレーニョの大人っぷりが素敵でした。
これはバリシニコフとエレイン・クドーの映像を見ても思っていたんですが、サープの作品って好みじゃない・・・

≪海賊≫ 第2幕のパ・ド・ドゥ [10分] (寝室のPDDの方です)
振付:マリウス・プティパ/音楽:アドルフ・アダン
ジリアン・マーフィー ゲンナジー・サヴェリエフ

突然のキャスティング。マーフィーのメドーラは可愛らしい。サヴェリエフは堅実サポート。

≪瀕死の白鳥≫ [4分]
振付:ミハイル・フォーキン/音楽:カミーユ・サン=サーンス
ニーナ・アナニアシヴィリ

ニーナ!派手振りの白鳥でしたが、ニーナの創りだす世界を堪能しました。

≪ドン・キホーテ≫ 第3幕のパ・ド・ドゥ [10分]
振付:マリウス・プティパ,アレクサンドル・ゴールスキー/音楽:ルートヴィッヒ・ミンクス/衣裳:サント・ロクァスト
シオマラ・レイエス エルマン・コルネホ

コルネホの柔らかさは素晴らしい。はじけたバジルではなくノーブルなバジル。レイエスはきびきびと。
が!フェッテで手拍子がー・・・レイエス、32回転せず(というか最後数小節を残し)終了・・・

[休憩 25分]

≪ラビット・アンド・ローグ≫ [45分] *日本初演
振付:トワイラ・サープ/音楽:ダニー・エルフマン/衣裳:ノーマ・カマリ/照明:ブラッド・フィールズ
音響デザイン:ダン・モーゼス・シュライヤー/振付補佐:キース・ロバーツ

ローグ (ならず者) : イーサン・スティーフェル
ラビット (紳士) : サッッシャ・ラデツキー
ラグ・カップル : クリスティ・ブーン,コリー・スターンズ
ガムラン・カップル : パロマ・ヘレーラ,ゲンナジー・サヴェリエフ
カルテット : 加治屋百合子,マリア・リチェット,カルロス・ロペス,クレイグ・サルステイ.ン
アンサンブル : クリスティ・ブーン(?),マリアン・バトラー,ミスティ・コープランド,シモーン・メスマー,ジャクリン・レイエス,サラワニー・タナタニット
トーマス・フォースター,ジェフリー・ガラデイ,アレクサンドル・ハムーディ,ブレイン・ホーヴェン,パトリック・オーグル,アイザック・スタッパス

【序曲】〜【1. 浮かれ騒ぎ】ローグ,ラビット,アンサンブル,カルテット 〜
【2. ラグ】ラグ・カップル,カルテット,アンサンブル,ローグ 〜 【3. リリック】ラビット,カルテット&アンサンブル,女性,ローグ 〜
【4. ガムラン】ガムラン・カップル,カルテット,アンサンブル,ラビット,ローグ 〜
【5. フィナーレ】ラビット,ローグ,ラグ・カップル,ガムラン・カップル,カルテット,アンサンブル

イーサン(とニーナ)を見たかったのでこの公演に行くことをしたので、とにかく見られてよかった。
元気にコミカルに踊っていました。ラデツキーはあまり(紳士)には見えなかったけどスティーフェルとの掛け合いも楽しく。前回(「ライモンダ」を見た)の印象がよくなかったへレーラも今回は調子もよく見違えるよう。加治屋さんを始めとするカルテットの運動量に目をみはる。

が・・・作品としてはなんだかなーという感じ。サープ(&衣装:ノーマ・カマリ)って、80年代(これは90年代前半?)ぽさが醸し出されて苦手。振付も演出も古臭く感じてしまいました。
ダンサーがよく動いていただだけに勿体無かったな。

指揮:オームスビー・ウィルキンス
管弦楽:オペラハウス管弦楽団

tags : バレエ

 
ダンマガ最新号にマニュエルのインタヴューが掲載されていました。
ざざっと、読んだところ目に付いたのは・・・

* 「オペラ座のアデューは2009年5月の"オネーギン"」
*  "引退"とは違う、引退の話はしないで。
* ラコットから「ラ・シルフィード」の上演権を譲り受けることになっている

この3点。
まだまだ踊ってくれます!

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ブログのアマゾン商品にも表示している、レティシア&ニコラ主演の「ジゼル」のDVDがようやく手元にとどきました。ジャケットは、左下のものとは違って、これでした。NTSCのリージョン0です。

レティシア、ニコラ、ロモリさんのお三方のアップが多い!です。ファンの方は必見。
まだ、ザーッと見ただけなのですが、レティシアのジゼルは最初から別の世界に行ってしまっているかのよう。ニコラ、実際の舞台で観たい!。ロモリさんは細やかな演技。ミルタはマリ=アニエス、ペザントはミリアム&ティボーくんでパリ・オペファンには見所満載かと思います。あ、1幕のコールドの中にはマチアスもいました。演出面では目に付いたのは、ジゼルのママンとクーランド公の関係がかなりはっきりと示唆されていたこと。このパトリス・バール版は原典に近い部分と独自の解釈を織り込んでいる部分とが絡み合って、見ごたえあり。

Giselle (Ws Dol Dts)Giselle (Ws Dol Dts)
(2008/06/24)
Adam Le Richie

商品詳細を見る



話は変わってエトワール・ガラ。
売り切れはしないだろうと、全く買っていませんでした。
まあ気分次第かな〜とのんびりしていたら急な展開。(真夏の東京行きは気合が必要。)
買おうにも良席はもうありませんし、オーチャードホールは行ったことがなくてましな席もわからず・・・。
ちょっと途方にくれています。
でも、早く買わなきゃね。

tags : パリ・オペラ座 バレエ

 
シュツットガルト・バレエ大阪公演「オネーギン」のチケットが7.19に一般発売開始されましたが、オリガとグレーミンのキャストもチケット販売サイトに出ています。
http://www.cnplayguide.com/asp/evt/evtdtl.aspx?dmf=1&ecd=CNK50726&ucd=&jdt=&kai=


オネーギン:イリ・イェリネク
タチヤーナ:アリシア・アマトリアン
レンスキー:フリーデマン・フォーゲル
オリガ:カーチャ・ヴュンシェ
グレーミン:ニコライ・ゴドノフ


シュツットガルトにお詳しい方、期待してO.K.ですよね?

この公演無事にチケットを確保できました。
席はかなり迷いました。近くか全体を見渡せるか。
フェスティバルホールは席が近いと見えない部分が多くて・・・足元と奥のセット、床に寝転ぶような振りがあるとが見えない・・・。でも、演劇的な作品だとダンサーの表情を真近で見たいし・・・。「オネーギン」生舞台は今回が初めて、映像で見るとコール・ドのフォーメーションも古典的なので正面から見据えたいし(幕開きの華やかさも見たいし)・・・と、悩みました。結局、何よりも全幕ですので全体を見渡せることを重視した席に決定。
ちなみに、兵庫県立芸術文化センターでの「眠れる森の美女」も"オーロラと共に成長するセット"を見るべく、全体を俯瞰できる席にしました。
楽しみです。

tags : バレエ

 
フィガロ・ジャポン Figaro Japon 2008 No369 8/5
http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/con/index.html

Histoire
144 L'Opéra Garnier et le Ballet à Paris
パリ・オペラ座バレエ物語
舞台の裏側で繰り返される稽古が、過去から未来へバレエを伝える。



今回もまだ読んでおりません。
[7.22追記]
読みました。
今回は、舞台に上げるまでの指導者を取り上げる。
インタヴューはローラン・イレール(メートル・ド・バレエ)とリオネル・ドラノエ(アシスタント・メートル・ド・バレエ)。
ダンサーや公演のスケジュール管理をする部署の紹介も。
ホント、かゆい所に手が届く連載です。

tags : パリ・オペラ座 バレエ

 
エトワール・ガラのキャスト変更がBunkamuraサイトで発表されました。
http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org17_08_etoiles_02.html

降板:レティシア・プジョル、エルヴェ・モロー、ジェレミー・ベランガール
追加:アレクサンドル・リアブコ、メラニー・ユレル、マチアス・エイマン
以下、引用

●出演者
【パリ・オペラ座バレエ団】 
(エトワール)
マリ=アニエス・ジロ 
マチュー・ガニオ 
バンジャマン・ペッシュ 
(プルミエ)
エレオノラ・アバニャート
メラニー・ユレル ★
マチアス・エイマン ★
【ボリショイ・バレエ団】 
(プリンシパル)
スヴェトラーナ・ルンキナ
【ハンブルク・バレエ団】  
(プリンシパル)
シルヴィア・アッツォーニ 
アレクサンドル・リアブコ ★
【ドレスデン・バレエ団】 
イリ・ブベニチェク 

●プログラム
【Aプログラム】
1)「ラ・バヤデール」第1幕より
  (振付:M.プティパ  音楽:L.ミンクス)
  スヴェトラーナ・ルンキナ、イリ・ブベニチェク
2)「ロミオとジュリエット」第1幕より“マドリガル”
  (振付:R.ヌレエフ 音楽:S.プロコフィエフ)
  メラニー・ユレル、マチュー・ガニオ
3)「ベラ・フィギュラ Bella Figura」
  (振付:J.キリアン 音楽:G.B.ペルゴレージ、A.ヴィヴァルディ)
  シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ
4)「椿姫」第1幕より
  (振付:J.ノイマイヤー 音楽:F.ショパン)
  エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ/ピアノ:上田晴子
5)「ジゼル」第2幕より
  (振付:M.プティパ、J.コラリ、J.ペロー 音楽:A.アダン)
  スヴェトラーナ・ルンキナ、マチアス・エイマン
6)「ハムレット」第2幕より パ・ド・ドゥ
  (振付:J.ノイマイヤー 音楽:M.ティペット)
  シルヴィア・アッツォーニ、イリ・ブベニチェク
7)「メリー・ウィドウ」
  (振付:P.ラコット 音楽:F.レハール 衣裳:P.ラコット)※世界初演
  マリ=アニエス・ジロ、マチュー・ガニオ
8)「カンツォーニ Canzoni」
  (振付:M.ビゴンゼッティ 音楽:N.ケイヴ) ※日本初演
  エレオノラ・アバニャート、バンジャマン・ペッシュ
9)「バーンスタイン・ダンス」より“Part1 Wrong Note Rag”
  (振付:J.ノイマイヤー 音楽:L.バーンスタイン)
  アレクサンドル・リアブコ
10)「思いがけない結末 Unintended Consequence」
  (振付:J.ブベニチェク、マリ=アニエス・ジロ 音楽:E.クーパー)※世界初演
  マリ=アニエス・ジロ、イリ・ブベニチェク
11)「ダンス組曲」
  (振付:J.ロビンス 音楽:J.S.バッハ)
  キャスト未定
☆「フィナーレ」
  (振付・映像:J.ベランガール)

【Bプログラム】
1)「眠りの森の美女」より「青い鳥」
  (振付:M.プティパ 音楽:P.I.チャイコフスキー)
  メラニー・ユレル、アレクサンドル・リアブコ
2)「モーメンツ・シェアード」
  (振付:R.V.ダンツィヒ 音楽:F.ショパン)
  キャスト未定
3)「白鳥の湖」 第2幕より
  (振付:M.プティパ/L.イワーノフ 音楽:P.I.チャイコフスキー)
  スヴェトラーナ・ルンキナ、マチュー・ガニオ
4)「ロミオとジュリエット」第3幕より 寝室のパ・ド・ドゥ
  (振付:J.ノイマイヤー  音楽:S.プロコフィエフ)
  シルヴィア・アッツォーニ、バンジャマン・ペッシュ
5)「ドリーブ組曲」
  (振付:J.マルティネス 音楽:L.ドリーブ)
  エレオノラ・アバニャート、マチアス・エイマン
6)「瀕死の白鳥」
  (振付:M.フォーキン 音楽:C.サン=サーンス)
  マリ=アニエス・ジロ  ピアノ:上田晴子
7)「カノン Canon in D major」
  (振付:J.ブベニチェク 音楽:J.パッヘルベル)
  マチュー・ガニオ、アレクサンドル・リアブコ、イリ・ブベニチェク
6)「マーラー 交響曲第5番 アダージェット」
 (振付:J.ノイマイヤー 音楽:G.マーラー)
  シルヴィア・アッツォーニ、バンジャマン・ペッシュ
9)「デュオ」
 (振付:S.L.シェルカウイ 歌:C.ブランコ)
  マリ=アニエス・ジロ、イリ・ブベニチェク
10)「マノン」第1幕第2場より パ・ド・ドゥ
 (振付:K.マクミラン 音楽:J.マスネ)
  キャスト未定
☆「フィナーレ」
 (振付・映像:J.ベランガール)

※キャスト未定の演目に関してましては、決まり次第お知らせいたします。
※表記の出演者、演目は2008年7月18日現在の予定です。



"キャスト未定"ですか・・・。ぜひ実現して欲しいな。
そしたら、東京に観にいきます!

tags : パリ・オペラ座 バレエ

 
シーズン終了後の夏公演だけあって、色々変更が出始めているようです。
とりあえず、日本公演の主催者から告知のあった情報のみ。

アメリカン・バレエ・シアター、アンヘル・コレーラ怪我のため降板。
関西では2公演とも出演予定でした。


『びわ湖公演≪オールスター・ガラ≫』
●7月26日(土)18:00
「ドン・キホーテ」 アンヘル・コレーラ → エルマン・コルネホ
「ラビット・アンド・ローグ」 エルマン・コルネホ → サッシャ・ラデツキー

『大阪公演≪海賊≫アリ役』
●7月27日(日)15:00 ホセ・マヌエル・カレーニョ


主催者のサイト
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/ballet/ABT/index.htm
http://www.ytv.co.jp/event/stage/abt.html

もう1件・その2(で、終わって欲しい・・・)は、主催者の発表を待つことにします。
あー、とっても複雑です。

[7.17追記]
びわ湖ホールのサイトでもオールスター・ガラの変更が発表されました。
http://www.biwako-hall.or.jp/topics/pdf/080726_cast.pdf (PDFファイルが開きます)

変更点は上記のものに加え、
ニーナ&コレーラ「海賊」→イリーナ・ドヴォロヴェンコ&コリー・スターンズ
ニーナは「瀕死の白鳥」を踊ります。
ニーナは、次の日が「海賊」全幕なのでこの方がいいです。

[さらに追記]
びわ湖ホールのオールスター・ガラはよくみるとえらく、変更になっていました。
まとめておきます。(びわ湖ホール7/16現在)


ラ・バヤデール パ・アクシオン
ミシェル・ワイルズ/デイヴィッド・ホールバーグ
→変更なし

マノン パ・ド・ドゥ
ジュリー・ケント/マルセロ・ゴメス
→変更なし

シナトラ組曲
ルチアナ・パリス/ホセ・カレ一ニョ
→変更なし

海賊パ・ド・ドゥ
ニ一ナ・アナニアシヴィリ/アンへル・コレ一ラ
→イリ一ナ・ドヴォロヴェンコ/コリー・スターンズ

追加演目:瀕死の白鳥 ニ一ナ・アナニアシヴィリ

ドン・キホ一テ パ・ド・ドゥ
イリ一ナ・ドヴォロヴェンコ/マキシム・べロセルコフスキ一
→シオマラ・レイエス/エルマン・コルネホ

ラビット・アンド・ローグ
パロマ・ヘレ一ラ/マルセロ・ゴメス
ジリアン・マーフィー/ デイヴィッド・ホ一ルバ一グ/
エルマン・コルネホ/イ一サン・スティ一フェル/サッシャ・ラデツキーゲンナジー・サヴェリエフ



コレーラの降板が発表されて、なぜか全く出番がなくなったのがべロセルコフスキー。出番が減ったのがゴメスです。ゴメスは翌日の大阪公演でコンラッドにキャスティングされているのでまあ余力を残してもらうとして、今回マックスを観られなくなったのは残念です。

カレーニョが降板したようですが、白鳥に備えて大事を取っただけならよいのですが。
最終日は大阪、ぜひ元気に復活して欲しいところです。
もし、だめだったら・・・代役はイーサンでお願いします〜



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