関西地方は連日35℃を越える猛暑が続いています。
さすがにちょっとバテ気味。

この週末は、金曜夜にNHK芸術劇場で放映された新国立劇場「ラ・バヤデール」を観ながら、エトワール・ガラに備えて体力温存とばかりに、だらだらしておりました。

ザハロワは美しい〜。マトヴィエンコともども、見るたびに上手くなっていますね。
そして、影の王国でのコール・ドはすごい・・揃ってる。
牧版は美術は美しいですが、いくらなんでも短すぎ。1幕2場が端折られすぎ。ガムザッティのキャラ作りがしにくそうだし、折角の肖像画ももうちょっと使ってあげて。ニキヤと奴隷のPDD(祝福のPDD)もナシ。婚約式の登場もちょっと寂しい・・・太鼓の踊りも無いし。マエストロ、ランチベリーの編曲はちょっとやりすぎに感じた部分あるのと、全体的に演奏のテンポ早すぎです。

"国立"とついているからには、"地方の公共劇場"で頻繁に公演して欲しいなあと思います。

ザハロワさん、東京ばかりでなく、関西で踊ってくださいね。

tags : バレエ

 

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