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カバー・ストーリー
ウラジーミル・マラーホフ
クローズアップインタビュー
斎藤友佳理(東京バレエ団)
マイレン・トレウバエフ(新国立劇場バレエ団)
マルセロ・ゴメス(アメリカン・バレエ・シアター)
特集
モーリス・ベジャール・バレエ団 来日公演
エトワール・ガラ2008
連載
よくばりバレエ・ガイド 第13回『シルヴィア』
**気になった記事**
ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスが7月に来日するんですね。
関西公演が無くて、残念〜。
tags : バレエ
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Distribution.asp?IdS=401
[追記]3.27 10:53にも更新されています。が、前回分を控えていなかったので、どこが変更かよくわかりませんでした。
バランシン/ヌレエフ/フォーサイス・プロの日ごとキャストがようやく公式発表されました。
ダンソマニ情報では、5月6日がロモリさんのアデュー公演で、特別プログラム「Un Trait d'union」をローラン・イレールと踊るとのことですが、公式サイトでは5月8日のプログラムにもロモリさんがキャスティングされています。
はて?どうなんでしょうね。
関係報道
3.19 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008031900212&genre=A2&area=S00
3.19 asahi.com
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200803190086.html
3.20 毎日新聞
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080320ddlk25010502000c.html
また、大阪厚生年金会館も閉館が2010年3月末まで延期されたとの報道がありました。
asahi.com 3.18
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200803180071.html
関西のホール事情は厳しい状況にあります。
今回のびわ湖ホールの一件は、特に福祉予算との関連で案が出されただけに、福祉か芸術か、というような論点で論じられたような印象があり、非常に不愉快でした。
また、滋賀県民が他府県の観客のチケット代を負担しているというような議員の発言も報道されており、全く問題のすり替えもいいところだと憤慨しました。他府県からの集客は念頭に入れての開館であったはずなのに。
しかしながら、これが地方の現状であり、大都会・東京とは全く事情が違うということです。
状況が好転したのではありませんが、少しでも希望が繋がったということを前向きに捉えたいと思います。
tags : バレエ
フィガロ・ジャポン Figaro Japon 2008 No361 4/5
http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/con/index.html
Histoire
332 L'Opéra Garnier et le Ballet à Paris
パリ・オペラ座バレエ物語
ガルニエ宮の舞台が待っている!
踊りへの愛と情熱に満ちた学校生活。
インタヴューはプラテル校長、マチュー・ガニオ「"子ども"は7人」だそうで、マチューがプティ・ペールの生徒。
3.14付け記事にも記載しましたが、特集にもマチューが登場。
旅特集・完全保存版 37人のパリっ子が教える
秘密のパリ観光案内。
080 マチュー・ガニオ オペラ座エトワール
歴史を感じるパサージュは、時空を超えた散歩道。
年末は「ライモンダ」とベジャール・プロ、
ゴールデンウィークは「オネーギン」とプレルジョカージュ・デュアトのミックス・プロです。
情報源 http://www.forum-dansomanie.net/forum/
以下、引用させていただきました。
MessagePosté le: Lun Mar 17, 2008 7:50 pm Sujet du message: Répondre en citant
17 mars 2008: Présentation de la saison 2008-2009 à l'AROP
Saison 2008-2009 - Ballet
New-York City Ballet
- 1er programme:
George Balanchine: Divertimento n°15, Episodes, Valses de Vienne
11 et 13 septembre
- 2ème programme
George Balanchine: Sérénade, Symphonie en 3 mouvements
Jerome Robbins/Twyla Tharp: Brahms/Haendel
10 et 12 septembre
- 3ème programme
George Balanchine: Duo concertant
Peter Martins: Hallelujah Junction
Christopher Wheeldon: After the Rain
Jerome Robbins: Dances at a Gathering
13, 16 et 20 septembre
- 4ème programme
Christopher Wheeldon: Carousel (A Dance)
George Balanchine: Tarentella
Peter Martins: Barber Violin Concerto
Jerome Robbins: West Side Story Suite
19, 20 et 21 septembre
- Gala NYCB/Ballet de l'Opéra de Paris
George Balanchine: Apollo, Sonatine
Jerome Robbins: Suite of Dances
George Balanchine: Symphonie en ut
18 septembre
***
Soirée-hommage à Jerome Robbins
En Sol
Triade (création mondiale de Benjamin Millepied)
In The Night
The Concert
du 20 au 30 septembre
***
José Martinez
Les Enfants du Paradis (Création mondiale)
du 21 octobre au 8 novembre
***
Rudolf Noureev
Raymonda
du 1er au 31 décembre
***
Soirée-hommage à Maurice Béjart
Serait-ce la mort?, L'Oiseau de Feu, le Sacre du Printemps
du 9 au 31 décembre
***
Démonstrations de l'Ecole de Danse
30 novembre, 7 et 20 décembre
***
Spectacle de l'Ecole de danse
Péchés de Jeunesse
La Somnambule
Yondering
du 2 au 9 avril
***
Compagnie invitée: Ballet National de Chine
- 1er programme
Le Détachement Féminin Rouge
5, 6 et 7 janvier
- 2ème programme
Sylvia (Louis Mérante)
9 et 10 janvier
***
Soirée Lifar/Petit/Béjart
Suite en Blanc
L'Arlésienne
Boléro
du 31 janvier au 14 février
***
Angelin Preljocaj
Le Parc
du 6 au 19 mars
***
John Neumeier
3ème Symphonie de Malher
du 13 mars au 11 avril
***
Soirée Jeunes Danseurs
26, 27 et 28 mars
***
John Cranko
Onéguine
du 16 avril au 20 mai
***
Programme Emanuel Gat/Nacho Duato/Angelin Preljocaj
Hark! (création mondiale)
White Darkness
MC14/22
du 29 avril au 17 mai
***
Roland Petit
Proust ou Les Intermittences du Coeur
du 27 mai au 8 juin
***
Frederick Ashton
La Fille mal gardée
du 27 juin au 15 juillet
取り急ぎ!
感想は夜に!
更新が滞っていました。
前の記事で"頑張れびわ湖ホールさん!"と書いていたのですが、実際は深刻な状況になっています。バレエ関係のサイトへの呼びかけで、ご存知の方も多いと思いますが、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールが経営の危機に陥り、"滋賀県議会において、びわ湖ホールを来年度約半年間休館させ、その後民間会社を含めた管理者を公募して自主運営費を削減するという予算の修正案の提出が検討されている"とのこと。
この状況を打破しようと、現びわ湖ホールサポーターの方が中心となって「びわ湖ホールを応援する会」を結成され、サイトで署名活動への呼びかけを行ってらっしゃいます。
びわ湖ホールを応援する会 http://biwako.e-message.jp/
以下に関連情報をざっと挙げておきます。
* 滋賀県ウェブサイト http://www.pref.shiga.jp/index.html
→平成20年度当初予算案の概要
→公表資料一覧・資料5 PDF 平成20年度予算における主な見直し事項調(5979KB)の8ページ目
* 報道-京都新聞
2008.3.7
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008030700170&genre=A2&area=S00
2008.2.29
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008022900221&genre=M1&area=S00
2008.2.22
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008022200179&genre=A2&area=S00
2007.12.25 社説
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20071225_2.html
私の個人的な"びわ湖ホール体験"を少々述べさせて下さい。バレエ・ファンの視点からの感想です。
びわ湖ホールは、ハード・ソフトともに優れたサービスを提供しているホールであるということをご想像いただければ幸いです。
大ホールは4面式舞台でオペラやバレエの全幕ものの上演が可能な舞台機構を備えており、非常に見ごたえがあります。マリインスキー劇場の「海賊」、ボリショイ・バレエの「ファラオの娘」、バーミンガム・ロイヤル・バレエの「美女と野獣」などの舞台装置が大掛かりな作品や、パリ・オペラ座の「ジュエルズ」でのシンプルなセットの中にダンサーを際立たせる大きな空間などに、その効果は遺憾なく発揮されていました。
中ホールは客席と舞台の距離は近く、舞台は十分な大きさがあります。
特にコンテンポラリー・ダンスの公演でダンサーを真近に感じられ、エキサイティングな体験をしています。ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスの幻惑のスピード感、ローザスのケースマイケルの魅せた抜け感、サシャ・ヴァルツ&ゲスツのリアルさ、どれも私にとっての"新しい価値観・感覚の提示"で、私のコンテンポラリー・ダンス体験の基本がこの中ホールです。
大・中ホールのホワイエからのびわ湖の眺めは素敵です。
遠くの緑を見て、舞台に集中して緊張した目を癒してあげられます。
小ホールは室内楽や声楽のコンサートが頻繁に開かれています。私は、サシャ・ヴァルツのスペシャル・トークの時に行きました。舞台上の出演者をくまなく観ることができます。
クロークはホール入口に配置され、コートと手荷物を預けて、さっと身軽に各ホールに入れます。雨が降っていても十分な数の無料の(兵庫のホールはお金がいるんです・なぜか行く時には雨がよく降るので覚えている)傘立てに立てましょう。
クローク向かいの資料室では、オペラ、バレエ等の関連図書・雑誌・映像の閲覧ができます。
ホールスタッフの方も穏やかな接客で、チケット取り、クローク、会場での案内など、嫌な思いをしたこともナシ。
最大の特徴は優れた企画力です。これはダンスのラインナップをご覧いただければ、ご理解いただけるのではないかと思います。また、隔年に行われる夏のダンス・フェスティバルや公演後のアフター・トークの開催などによって知的好奇心を刺激し、芸術への理解を確実に深めています。
余談ですが、デマチされる熱心なファンの方も、楽屋入口は公道からは入り込んでいますので、通行人にも迷惑がかかりません。日本公演の最終日に当ることも多いので、比較的リラックスした出演者の表情を見ることもできます。
もちろん、改善を望む点はあります。それを差し引いても貴重なホールであることに変わりはありません。
びわ湖ホールで過ごす時間が人生を豊かにする、その時間が失われないことを強く望みます。
来年度事業の公式発表が済んだからかな。
2.29記者会見 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008022900221&genre=M1&area=S00
かねてより、日程のみ出ていた秋のボリショイ・バレエとナチョ・ドゥアト率いるスペイン国立ダンスカンパニーの公演詳細をメモしておきます。会場はいずれもびわ湖ホール(大ホール)です。
ロシア国立ボリショイ・バレエ
『明るい小川 (ブライト・ストリーム〜ある田園の風景)』(全2幕)
公演日時:11月24日(月・祝) 14:00開演
チケット発売:4月29日(火・祝) 友の会優先(電話受付のみ):4月25日(金)
料金 S席15000円・A席12000円・B席9000円・C席7000円・D席5000円・E席3000円
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィッチ
出演:スヴェトラーナ・ルンキナ/アンドレイ・メルクーリエフ
マリーヤ・アレクサンドロワ/セルゲイ・フィーリン
管弦楽:ボリショイ劇場管弦楽団
ナチョ・ドゥアト スペイン国立ダンスカンパニー
『ロミオとジュリエット』(全2幕)
公演日時:11月29日(土) 開演は未定
チケット発売:7月21日(月・祝) 友の会優先(電話受付のみ)7月3日(木)
料金 S席11000円・A席9000円・B席7000円・C席5000円・D席3000円
振付:ナチョ・ドゥアト
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
サイトには出ていませんが、ボリショイは自前オーケストラ、ロミ・ジュリもオーケストラの生演奏のはずです。[ちらしには明記されています↑]
ボリショイのS席価格が前回と同じでよかったー。ほっとしました。ランクが細かく設定され、3,000円の席がちゃんと用意されている点はエライ!というか、S席以外の席は値下げしているし。
ナチョも楽しみだな〜。
頑張れびわ湖ホールさん!
[3.4追記]
ちらしが手に入り、詳細がわかりましたので、情報を追加修正しました。
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Spectacle.asp?IdS=398
Caligula Nicolas Le Riche ou Stéphane Bullion
Lune Clairemarie Osta ou Muriel Zusperreguy
Mnester Benjamin Pech ou Nicolas Paul
Chaereas Wilfried Romoli ou Jean-Christophe Guerri
Incitatus Gil Isoart ou Stéphane Phavorin
Caesonia Géraldine Wiart ou Miteki Kudo
Les 3 figures Audric Bezard, Vincent Chaillet, Aurélien Houette
Les sénateurs
Séverine Westermann ou Caroline Robert, Claire Bevalet
Stéphane Elizabé, Jean-Christophe Guerri ou Alexandre Carniato, Josua Hoffalt, Gil Isoart ou Nicolas Paul, Vincent Cordier
Les suivants
Aurélia Bellet, Christelle Granier, Amélie Lamoureux, Ludmila Pagliero, Ghyslaine Reichert
Fabien Roques, Samuel Murez
ニコラ・ファンの方は渡仏なさるしかない??
で、オペラ座公式発表、ダンサーのインタヴュー(一応活字になっている)、現地ファンサイト情報、やらで挙がっている演目を覚書き。
現段階ではあくまでも"うわさ"の域を出ませんので、ご留意くださいね。
ベジャール・プロ 「春の祭典」「火の鳥」「これが死か」(2008年12月)←オペラ座公式発表済み
ジョゼ・マルティネスの新作(衣装:アニエス・ルテステュ)
ヌレエフ「ライモンダ」
ローラン・プティ「プルースト」
フレデリック・アシュトン「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」
ジョン・クランコ「オネーギン」←レパートリー入り
リファール「白の組曲」/プティ「アルルの女」
プレルジョカージュ「ル・パルク」「Mc14/22」
ジェローム・ロビンスの夕べ
古典版「ジゼル」
招待公演 NYCB
さて、どうなることやら。
[3.5追記]
ダンソマニさんにもでましたので、演目を追加しました。
今月中には正式発表があるようです。
このうち、どれが正式に出てくるでしょうね。









