3月中旬頃でしょうか。
明日の記事にでも現地ファンサイトで"うわさ"されている演目をまとめてみようかな。
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Spectacle.asp?IdS=398
マチュー・ガニオが降板の模様。んー、ジェレミーとステファンじゃ、フィガロでのニコラのインタヴューの内容と違うなあ〜
Caligula Jérémie Bélingard ou Stéphane Bullion
Lune Clairemarie Osta ou Muriel Zusperreguy
Mnester Benjamin Pech ou Nicolas Paul
Chaereas Wilfried Romoli ou Jean-Christophe Guerri
Incitatus Gil Isoart ou Stéphane Phavorin
Caesonia Géraldine Wiart ou Miteki Kudo
Les 3 figures Audric Bezard, Vincent Chaillet, Aurélien Houette
Les sénateurs
Séverine Westermann ou Caroline Robert, Claire Bevalet
Stéphane Elizabé, Jean-Christophe Guerri ou Alexandre Carniato, Josua Hoffalt, Gil Isoart ou Nicolas Paul, Vincent Cordier
Les suivants
Aurélia Bellet, Christelle Granier, Amélie Lamoureux, Ludmila Pagliero, Ghyslaine Reichert
Fabien Roques, Samuel Murez
ちなみに2007.12.15の記事の時点のもの
Caligula Mathieu Ganio ou Jérémie Bélingard
Lune Clairemarie Osta ou Muriel Zusperreguy
Mnester Benjamin Pech ou Nicolas Paul
Chaereas Wilfried Romoli ou Jean-Christophe Guerri
Incitatus Gil Isoart ou Stéphane Phavorin
Caesonia Géraldine Wiart ou Miteki Kudo
Les 3 figures Audric Bezard, Vincent Chaillet, Aurélien Houette
Les sénateurs : Séverine Westermann, Claire Bevalet
Stéphane Bullion, Jean-Christophe Guerri ou Alexandre Carniato, Josua Hoffalt, Gil Isoart ou Pierre Rétif, Vincent Cordier
Les suivants Aurélia Bellet, Christelle Granier, Amélie Lamoureux, Ludmila Pagliero, Ghyslaine Reichert
ダンソマニさんとこでは2月上旬くらいにマチュー降板との情報が出ていましたが、オペラ座のサイトではずーっとそのままだったんです。
http://www.nikkei.co.jp/honshi/yukan/
このページには"英国ロイヤル・バレエ団のプリマドンナ"と紹介されています。とほほ。バレエダンサーだよ。オペラ歌手じゃないんだよ・・・。
さて、本日の日経夕刊の関西ローカル情報として、大阪の大型2館、年内に休館として、フェスティバルホールと厚生年金会館の閉館について、文化公演の大阪離れを危惧する記事が掲載されていました。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002771.html
この記事にあるように、プロモーターや公演主催者の意見では、フェスティバルホールなどはいわゆる"ペイ"する"よい"施設でしょうが、観客としては、古くて、"間口が広い"="見えない席が多い"、ソフトも悪い、で悪い尽くしと常々思っていたホールなので、建て直しについては大いに歓迎しています。
『全国コンサートツアー事業者協会の鏡孝彦常任理事は「平日夕方の公演で会場が神戸や京都となると、大阪の会社勤めの客が公演を見にいけないケースも考えられる。大阪国際会議場など大阪の人気ホールは来年の予約がほとんど埋まっていて、新たに割り込める余地は小さい。内外の人気アーティストの公演は大量の集客がないと採算が合わず、関西公演を見送るケースも出るのではないか」と危惧する。』とありますが、
太字にした部分には全く同意できない。この根拠は?
そもそも開演時刻がどのジャンルも早く(概ね18時30分)、その人たちが観にいくことができていたとは到底思えないし、逆に京都や兵庫から出かけて行っていた人も多い思う。
ちょっととりあえず、今日はまとまらない一言ですが、掲載情報としてのメモとします。
もうちょっと情報を集めての考察が必要かと思っています。
日経夕刊・2008年2月26日関西17面
[3.4追記]
中之島プロジェクトの概略がウェブ上にありました。200mのツイン・タワーって…
朝日新聞社からのお知らせ
http://www.asahi.com/shimbun/release/20080228.html
tags : バレエ
http://www.ytv.co.jp/ballet/column/index.html
第1回目がお金の話というのはやっぱ"大阪"やね〜、と思います。
テレビ局の進出に未だ懐疑的ではありますが、(やっぱりびみょーにファンの思惑とは違う)、頑張りますとのことなので、成り行きを見ていこうと思います。
でも、この主催になってから、逆にチケット取りにくくなって、まだ1枚も買ってない・・・・
tags : バレエ
毎日jp http://mainichi.jp/select/person/news/20080220k0000m060137000c.html
私が観た彼女の舞台はただ一度。1988年ボリショイ・バレエ日本公演での「ライモンダ」。当時かなりのベテランであったのですがまぎれもなく"姫"でした。
以下、手元に残る配役表より、表記は当時のまま抜粋。
ボリショイ・バレエ「ライモンダ」全3幕
配役表
(1988年)10月3日:大阪/フェスティバルホール
〔第1幕〕
シビル・ド・ドリス伯爵夫人:エレーナ・ボブローワ
ライモンダ(伯爵夫人の姪):ナターリャ・ベスメールトノワ
アンドレイ二世(ハンガリー国王):ワシーリー・スモリツォフ
騎士ジャン・ド・ブリエン(ライモンダの婚約者):ユーリー・ヴァシュチェンコ
アブダ・ラーマン(サラセンの騎士):ゲジミナス・タランダ
クレマンス(ライモンダの友だち):アッラ・ハニアシアヴィリ=アルチューシキナ
アンリエット(ライモンダの友だち):マイヤ・ブィローワ
ベルナール(吟遊詩人):アレクセイ・ファジェーチェフ
ベランジェ(吟遊詩人):ユーリー・ポーソホフ
白い貴婦人(ドリス家の守護者):イリーナ・ドミトリエワ
執事:アレクセイ・ロパレービッチ
〔ライモンダ夢の場・第1幕第2場〕
第1ヴァリアシオン:インナ・ペトローワ
第2ヴァリアシオン:ニーナ・スペランスカヤ
6人のソリスト:アレクサンドラ・ペスチェンスカヤ/エリナ・パーリシナ/エリカ・ルージナ/エリヴィラ・ドロズドーワ/ガリーナ・プリトヴォーロワ/オリガ・スヴォーロワ
〔第2幕〕
サラセンの踊り:マリーナ・ヌジカ ミハイル・シャルコフ
スペインの踊り:イルザ・リエパ スヴェトラーナ・イワノーワ
〔第3幕〕
ハンガリーの踊り:マリヤ・ズブコワ アレクサンドル・ヴァルーエフ
マズルカ:イルザ・リエパ ユーリー・ヴェトロフ
ヴァリアシオン:マリーナ・コトワ
指揮:ワシーリー・シナイスキー
管弦楽:京都市交響楽団
上演時間予定:第1幕=約55分(休憩約20分)第2幕=約40分(休憩約20分)第3幕=約40分
見直してみると、おー、この人観てたんだー、と感慨深いです。
圧巻はアブダ・ラーマンを踊ったタランダ。一生忘れません。
ちょうど20年前のこの1988年来日公演の招聘はジャパン・アーツ。
1988年9月13日の横浜公演を皮切りに15都市・18会場にてグリゴローヴィッチ版「ジゼル」「白鳥の湖」「ライモンダ」と「ゴールデン・ガラ」を上演。10月14日大宮にて千秋楽、全32公演を行いました。(当時のパンフレットによる)
フィガロ・ジャポン Figaro Japon 2008 No359 3/5
http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/con/index.html
Histoire
242 L'Opéra Garnier et le Ballet à Paris
パリ・オペラ座バレエ物語
バレエ『カリギュラ』に見る、現役ダンサーのクリエイション。
インタヴュー:ニコラ、マチュー、ジェレミー、クレルマリ
巻頭のパリについての連載にて、
ガルニエで開催中のローラン・プティのオペラ座での仕事展"Exposition Roland Petit à l’Opéra de Paris : un patrimoine pour la danse"の様子が紹介されています。(2008年4月21日まで)
展覧会の詳細はオペラ座サイト内のこちらのページでご確認下さい。
http://www.operadeparis.fr/Accueil/Actualite.asp?id=447
6月の「椿姫」はデルフィーヌ・ムッサンとです。
http://www.manuel-legris.com/actualite.html
同時期にガラのスケジュールがありますので、どんな感じでの登板なんでしょうか。
オーレリがお休み中の現在、最多パートナーはイレール!
[追記]
シルヴィ・ギエムのサイトのスケジュールより
これらのイレールとの「さすらう若者の歌」は東京バレエ団の海外公演で踊るみたいです。
ベジャール作品のミックス・プログラムで「さすらう若者の歌」、ギエムが「ルナ」と「ボレロ」を、東バが「春の祭典」を踊るというすごい日もあります。
http://www.operadeparis.fr/Accueil/Actualite.asp?id=483
「四つの気質」ではロモリさん&オーレリとう珍しいペアの映像!
「アーティファクト・スイート」はバンジャマン&エレオノーラとコールドの皆さん。
「ライモンダ」が無いのが残念です。
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Spectacle.asp?IdS=401
ヌレエフ「ライモンダ(抜粋版)」Raymonda (extraits)
ライモンダRaymonda
Emilie Cozette ou Delphine Moussin ou Isabelle Ciaravola
ジャン・ド・ブリエンヌ Jean de Brienne
Mathieu Ganio ou Hervé Moreau ou Christophe Duquenne ou Karl Paquette
アブデラムAbderham
Benjamin Pech ou Yann Bridard ou Karl Paquette
アンリエットHenriette
Dorothée Gilbert ou Mélanie Hurel ou Myriam Ould Braham
クレマンスClémence
Emilie Cozette ou Eleonora Abbagnato ou Eve Grinsztajn
ベルナールBernard
Mathias Heymann ou Gil Isoart ou Florian Magnenet
ベランジェBéranger
Emmanuel Thibault ou Julien Meyzindi ou Grégory Gaillard
バランシン「四つの気質」Les Quatre tempéraments
1er thème
Eleonora Abbagnato ou Laura Hecquet/ Bruno Bouché ou Julien Meyzindi
2ème thème
Myriam Ould Braham ou Fanny Fiat/Gil Isoart ou Simon Valastro
3ème thème
Isabelle Ciaravola ou Eve Grinsztajn/Christophe Duquenne ou Florian Magnenet
Mélancolique
Hervé Moreau ou Christophe Duquenne
Sanguin
Dorothée Gilbert ou Marie-Agnès Gillot ou Delphine Moussin ou Mélanie Hurel / Benjamin Pech ou Karl Paquette ou Emmanuel Thibault
Flegmatique
Mathieu Ganio ou Hervé Moreau ou Wilfried Romoli ou Stéphane Phavorin
Colérique
Emilie Cozette ou Stéphanie Romberg
フォーサイス「アーティファクト・スイート」Artifact Suite
1er couple
Dorothée Gilbert ou Delphine Moussin ou Eleonora Abbagnato / Benjamin Pech ou Mathieu Ganio ou Karl Paquette
2ème couple
Myriam Ould Braham ou Mélanie Hurel ou Laure Muret / Jérémie Bélingard ou Mathias Heymann ou Christophe Duquenne ou Stéphane Phavorin
おー、なんと言うか、伸び盛り世代にばんばん踊りまくる演目を経験させようというキャスティングですねえ。
そんな中、バランシンにロモリさんの名前が!フレグマティックはロモリさん、マチュー、エルヴェ、ステファンとバラエティーに富んでいます。
ライモンダが若干地味かも・・・
前記事で詳細と書いておきながら、簡単感想です。演目ごと。
<マラーホフの贈り物>
2008年2月13日(水)18:30開演 会場:フェスティバルホール
第1部
「牧神の午後」
ポリーナ・セミオノワ、ウラジーミル・マラーホフ
一番の楽しみだったロビンス版を観られました。
照明か舞台装置か、マラーホフか、もやがかかったような白昼夢のような雰囲気を醸し出していました。マラーホフがまどろむ少年そのものでびっくり。あっというま。
ここで装置転換のため4分間ポーズ。事前に休憩では無い旨アナウンスされました。
「エスメラルダ」
ヤーナ・サレンコ、ズデネク・コンヴァリーナ
これが一番目と思っていたら違った。2人とも初見だったためほー、といった感じ。
「シンデレラ」
マリーヤ・アレクサンドロワ、セルゲイ・フィーリン
ザハーロフ振付と発表されていましたが、実際はポーソホフ版だったと思います。(ネット上で見られる映像の衣装:フィーリンの胸はだけシャツというよりフリフリブラウスとか、背景が星空、キスしながら床を転げる特徴的な振り)
前半若干息が合っていないところがありましたが、不思議なシンデレラで全幕を見たいと思わされました。が、すぐ終わっちゃった・・・。
「くるみ割り人形」
イリーナ・ドヴォロヴェンコ、マクシム・ベロツェルコフスキー
華やぎがありました。ウクライナ美女は遠くから見ると皆似ていますね。
第2部
「白鳥の湖」第2幕 〈全編〉
オデット:ポリーナ・セミオノワ、ジークフリート王子:ウラジーミル・マラーホフ
悪魔ロットバルト:木村和夫、ほか東京バレエ団
これもマラーホフのジークフリートが素晴らしい。というか、マラーホフは何を踊っても彼ならではに仕上げてきますねえ。比較の仕様がない。無垢な、若い若い王子に見えました。
一方ポーリーナは美しく、テクニックに不足もありませんが、マラーホフとの共演では彼女のオデットがどういうものか見えてこなかったのが残念。全幕だと違うのかな。
第3部
「白鳥の湖」より"黒鳥のパ・ド・ドゥ"
マリーヤ・アレクサンドロワ、セルゲイ・フィーリン
アレクサンドロワは艶やかな黒鳥。グラン・パ・ド・ドゥの魅せ方を心得ていました。
フィーリンはですね、ノーブルさと存在感は素晴らしいです。が、続きのコメントはあららら〜へ
「スプレンディッド・アイソレーション」
イリーナ・ドヴォロヴェンコ、マクシム・ベロツェルコフスキー
幕開きの美しさに目を奪われるも、作品自体に微妙な古臭さを感じました。90年代っぽい。
演出、振付、音楽の選択がねえ。アダージェットはベタすぎる。
ドヴォロヴェンコの上半身の動きは美しかったです。
「ドン・キホーテ」
ヤーナ・サレンコ、ズデネク・コンヴァリーナ
会場はサレンコのバランスとかトリプルを入れたフェッテで盛り上がっておりました。
が、私はちょと飽きました。
サレンコはもっと村娘系の踊りが合うんではないでしょうか。
音のとり方が後取りで好みではありません。まったりと見えててしまう。
テクニックはあるのに、その効果的な見せ方がね、イマイチ。なんと言うかプロじゃなくて、んーコンクールっぽいとうか。
エスメ、ドン・キの主役系演目では物足りなさが目に付きました。
このペアは他のペアが華やかなので今回はちょっと分が悪かったと思います。よいダンサーだと思うのでもっと魅力が生きる作品で観たい。
「ラ・ヴィータ・ヌォーヴァ」
ウラジーミル・マラーホフ
マラーホフらしいラインと動きの美しさに目を見張りました。
第1部/休憩/第2部/休憩/第3部
18:30-19:25/15分/19:40-20:15/15分/20:00-21:20
マラーホフってやっぱり彼独自の魅力を持ったダンサーですね。
昔、NHKで放送されたモスクワ舞踊学校の来日公演で当時のソフィア・ゴロフキナ校長振付のグラン・パ・クラッシックと眠りを足して学校の生徒用に簡単にしたような作品を踊っていたのがマラーホフだったと記憶しています。とにかく、男性であんなに柔軟なラインと動きをしたダンサーは初めてでびっくりしました。(記憶違いだったらすみません)
まだまだ、踊ってください。あ、白鳥全幕とか観たいですねえ。
ちょっとご注意
あららら〜へ
tags : バレエ
しかし、大阪で昨日踊った彼は素晴らしい舞台をみせてくれました。
マラーホフ、ロビンス「牧神の午後」は少年だった。
アレクサンドロワは観るごとに楽しめさせてくれる。
アレクサンドロワ&フィーリン「シンデレラ」はポーソホフ版。フィーリン前髪あり。
詳細は後日。
tags : バレエ
本日京都公演初日の劇団四季のバージョンを観にいってきました。
舞台版を観たことがなかったので、映画版とは歌(シーン)の順序が違うとは知りませんでしたが・・・。
このミュージカルの初演は約60年も前なんですねえ。ですからさすがに、テンポのゆっくりさと、多少の古臭さは感じました。(日本語の訳詩と衣装のせいだろうけど。時代ものとして認識できる位は古いんだが、四季のバージョンだと微妙感アリ)が、観終わったどっしり感はあります。もちろん上演時間も休憩1回20分を含んで2時間55分とグランド・バレエ並み。ストーリーは「現代版(もはや現代じゃないけど。1950年代版ですね。)ロミオとジュリエット」ですが、改めて観てみると、人種差別などの社会問題を扱った作品という印象を強く受けました。歌詞や台詞はかなり辛辣です。甘い歌の合間に冗談めかしながらも痛烈なダブルミーニングと取れる歌がある。当時の批判は現在でも何も解決されていないという、一抹のむなしさを感じました。
行く前と観終わった後で大きく印象を異にしました。何と言うか名作といわれる文学のようなピースですね。観る時期によって感じること、感じ方が違うところが。
ま、ロビンス,バーンスタイン,ソンドハイム、この三者がクレジットに名を連ねているだけで一見の価値ありと容易に想像できます。やはり不朽の名作と断言します。
さて、ジェローム・ロビンスといえばバレエ・ファンにもお馴染みの20世紀を代表する振付家の一人ですよね。彼のバレエは詩的で繊細なものとユーモアの中に毒の効いたものとの2種類に大別されるようなイメージがあります。明後日に大阪である「マラーホフの贈り物」では彼の「牧神の午後」が上演される予定ですので、全く違ったものを観る事ができるだろうと、とても楽しみです。
劇団四季「ウエストサイド物語」 2008年2月11日13:00開演 京都劇場
[キャスト]は長いので<続き>に
tags : ミュージカル
○アメリカン・バレエ・シアター『ABTオールスター・ガラ』
公演日時:7月26日(土)18:00開演[大ホール]
料金 :S席16,000円 A席13,000円 B席10,000円 C席7,000円 D席5,000円 E席3,000円
チケット発売日 :3月1日(土) 友の会優先[電話受付のみ]2月27日(水)
※D席・E席はびわ湖ホールチケットセンターのみの取扱い。なお、友の会優先発売の初日およびチケット発売の初日に限り、1回のご予約・ご購入枚数は合わせて4枚までとさせていただきます。
詳細のPDFファイルへのリンク http://www.biwako-hall.or.jp/topics/pdf/080726_chirashi.pdf
tags : バレエ
今日、フォルテ音楽事務所とフェスティバルホールから来たちらしより。
アメリカン・バレエ・シアター「海賊」2008年7月27日(日)15:00開演
予定される出演者
ニーナ・アナニアシヴィリ/アンヘル・コレーラ/ステラ・アブレラ/ゲンナジー・サヴェリエフ
この4名の名前だけチラシには載っていました。これって、東京の「海賊」初日と同じとすれば、
メドーラ/コンラッド/アリ/ギュリナーラ/ランケンデムで、
アナニアシヴィリ/未定/コレーラ/アブレラ/サヴェリエフ 、ってことですよね?
それなら未定のコンラッドはイーサンでお願いします。
[追記]
新聞広告に「コンラッド:アンヘル・コレーラ」とう記載があったんだけれど、ホント?
彼のレパートリーにコンラッドはあるんですか?
tags : バレエ
ローザンヌは昨日ネット中継を見ようと試みましたが、回線が込みこみで断片のみ垣間見ました・・・。コンテンポラリーはノイマイヤー。「ニジンスキー」から服部有吉さんが名演したスタニスラフのソロとか、「春と秋」からこのソロとか。
あー、特別ガラ?は流れたのかなあ?
エトワール・ガラはマリ=アニエス&エルヴェで「スターズ&ストライプス」ですか!これは日本でしか観られないですな。
ちょこちょこ、コメントはありますが、風邪で本調子で無いのでしばらくしてから出直します。
今年の京都は久々に寒いですわ。
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Distribution.asp?IdS=374
ベラルビが降りて、初日はヤン・ブリダール、ジョゼとのダブルキャストで全日乗り切るようです。
2月16日の公演はARTEで中継されると、サイトに記載されています。
大阪公演の変更は次のとおり(詳細は読売テレビ内のサイトでご確認下さい)
「パキータ」、「ヴォヤージュ」→「白鳥の湖」より第2幕(全編) 王子:ウラジーミル・マラーホフ、オデット:ポリーナ・セミオノワ、東京バレエ団
「バレエ・インペリアル」がよかったんだけど、そうなると男性コールドが必要だから難しいか。
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