そんな中で、28日に初演されたウェイン・マクグレガーの新作の様子がTF1のニュースで紹介されました。(ゲネプロの時の映像でしょうか)
TF1;10月28日13時のニュース http://videos.tf1.fr/infos/jt/0,,3602423,00-genus-opera-paris-.html
独特の動き、映像もふんだんに取り入れられている模様。
マリ=アニエスとバンジャマンが組んで踊っていますが、クラッシクでは決して観られない組合せ。ダーウィンの進化論がテーマ?のようで。実際はどんな舞台なんでしょうね。
大阪国際フェスティバルサイト→http://www.osaka-festival.com/0617.html
ザハロワが観たかった・・・。東京では頻繁に踊っている彼女ですが、関西では多分踊ったことないんじゃなかろうか。
が、ファンの方にはさらに!朗報があります。
京都ドイツ文化センターにてトークが開催されるとのこと。
司会はピナ・バウッシュの熱狂的ファンである楠田枝里子さん。ということは、フォーマルな受賞関連イベントより濃いお話が出てくるのではないでしょうか。
http://www.goethe.de/ins/jp/kyo/ja2713417.htmより(こちらのサイト内に申し込み用紙があります)
●京都賞トークサロン「ピナ・バウシュをかこんで」
日時:11月15日(木) 15:00〜17:00 受付開始14:30
会場:ドイツ文化センター 1階ホール 京都市左京区吉田河原町19−3
アクセス:市バス「荒神口」から徒歩約5分、京阪電車「丸太町」駅から徒歩約6分
主催:財団法人 稲盛財団
協力:ドイツ文化センター
ゲスト: ピナ・バウシュ(第23回〈2007〉京都賞思想・芸術部門受賞者)
司会進行: 楠田枝里子
通訳付 入場無料
●ピナ・バウシュ ドキュメンタリー映像上映会
日時:11月15日(木) 18:30開映
主催:ドイツ文化センター入場無料
定員:100名参加お申込方法:参加ご希望の方は、参加申込用紙に必要事項をご記入のうえ、当財団(FAX:075−353−7270)までFAXでお送りくださいますようお願いいたします。後日、入場票をお送りします。
申込締め切り:11月5日(月)* なお、参加お申込者多数の場合には抽選とさせていただきます。予めご了承ください。
お問合せ先:財団法人 稲盛財団 広報部 徳留、平川 TEL: 075−353−7272
tags : ダンス
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Spectacle.asp?IdS=396
2演目で、どちらも今回オペラ座のレパートリー入りとなります。
La Maison de Bernarda
Bernada Manuel Legris ou Kader Belarbi
La servante Marie-Agnès Gillot ou Alice Renavand
La soeur Laëtitia Pujol ou Agnès Letestu
Hunchback Clairemarie Osta ou Laure Muret
La jeune soeur Charlotte Ranson ou Caroline Bance
1ère jumelle Aurélia Bellet ou Béatrice Martel
2ème jumelle Amélie Lamoureux ou Christine Peltzer
Un homme Stéphane Bullion ou Audric Bezard
Un technicien Fabrice Bourgeois
Une sorte de…
1er pas de deux Nolwenn Daniel, Nicolas Le Riche ou Séverine Westermann, José Martinez
2ème pas de deux Miteki Kudo, Jérémie Bélingard ou Caroline Robert, Yann Bridard
6 danseuses Stéphanie Romberg ou Christelle Granier, Géraldine Wiart ou Christelle Granier, Muriel Zusperreguy ou Amandine Albisson-Pivat, Ludmila Pagliero ou Peggy Dursort, Ninon Raux ou Miho Fujii, Ghyslaine Reichert ou Peggy Dursort
6 danseurs Benjamin Pech ou Jean-Christophe Guerri, Mallory Gaudion ou Adrien Couvez, Nicolas Paul ou Samuel Murez, Vincent Chaillet ou Jean-Christophe Guerri, Vincent Cordier ou Josua Hoffalt, Adrien Couvez ou Aurélien Houette
こういう振付家の新作のらしく、エトワールからコールドまで幅のあるキャスティングですね。
http://ticket.rakuten.co.jp/pob/
公演概要
名称 日仏交流150周年記念 パリ・オペラ座バレエ団 2008日本公演出演 パリ・オペラ座バレエ団
管弦楽 新日本フィルハーモニー交響楽団
演目 『ル・パルク』(振付:アンジュラン・プレルジョカージュ)
公演日程
5月23日(金) 19:00開演
5月24日(土) 14:00開演
5月24日(土) 19:00開演
5月25日(日) 14:00開演
会場 Bunkamuraオーチャードホール
入場料 S席25,000円 A席22,000円 B席19,000円 C席15,000円 D席11,000円 E席 7,000円(税込)
発売日 2007年12月22日(土) 一般発売
お問い合わせ 楽天エンタープライズ 03-6387-0140(平日10:00〜17:00)
いやー、高いー。←こればっかり。
作品規模からいっても高すぎるー。
上演時間は1幕あたり約30分で計90分。ダンサーは主役カップル,庭師4人に男女16人くらい。ただし、モーツァルトのピアノコンチェルトを弾きこなせるピアニストが必要か・・・
東京公演に行くならパリに行った方がいいような・・・
んー、ルグリがいつ踊るか、他のキャストは?
ちなみに24(土)・25(日)は新国立劇場バレエ「ラ・バヤデール」と見事にバッティングしています。
10月19日16:09更新情報
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/Distribution.asp?IdS=402
初日はこのキャスト↓
26 octobre 2007 à 19h30
LE SONGE DE MÉDÉE
MEDEE Emilie Cozette
JASON Wilfried Romoli
CREUSE Alice Renavand
GENUS
2 COUPLES Agnès Letestu, Mathieu Ganio
2 COUPLES Marie-Agnès Gillot, Benjamin Pech
SEXTET Dorothée Gilbert, Myriam Ould Braham, Jérémie Bélingard, Mathias Heymann, Audric Bezard, Laurène Levy
作品解説はこちら
http://www.operadeparis.fr/Saison-2007-2008/A-lire.asp?IdS=402
読めていませんが、コレだけではなんとも想像し難い作品です。
うち、バレエは次の2公演です。
第50回大阪国際フェスティバル
http://www.osaka-festival.com/index.html
会場:大阪・フェスティバルホール
2007年4月16日(水)18:30
東京バレエ団「ドナウの娘」(全2幕)
振付・演出・衣装・美術=ピエール・ラコット
音楽=アドルフ・アダン
指揮=未定
出演=吉岡美佳、後藤晴雄、ほか東京バレエ団
管弦楽=関西フィルハーモニー管弦楽団
http://www.osaka-festival.com/0416.html
2007年6月17日(火)18:30
新国立劇場バレエ団「白鳥の湖」
振付=マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ
演出・改訂振付=牧阿佐美
舞台装置・衣装=ピーター・カザレット
照明=沢田祐二
出演=アンドレイ・ウヴァーロフ(ジークフリード王子)
バレエ=新国立劇場バレエ団
指揮=渡邊正
管弦楽=関西フィルハーモニー管弦楽団
http://www.osaka-festival.com/0617.html
ご予約・お問い合わせ
大阪国際フェスティバル協会
〒530-0005大阪市北区中之島2−3−18新朝日ビル3階電話06−6227−1061
送金口座:郵便振替00960−8−21507「大阪国際フェスティバル」
〈クレジットカード〉VISA、JCB、AMEX、MASTER
はい、東バVS新国です。
新国はチケットぴあのサイトではウヴァーロフ&ザハロワ主演となっていますが、こちらではザハロワの名前は出ていません。
tags : バレエ
オペラ座も18日公演予定だったオペラ「椿姫」の中止が発表されています。
http://www.operadeparis.fr/Accueil/Actualite.asp?id=325
ちょうど、バレエの公演は無い日です。
公共交通機関がほぼ止まるようです。
時事通信記事10.17付(日本語)
フィガロ誌記事10.17付(フランス語)
現地交通機関
フランス国鉄 http://www.sncf.com/
パリ市交通局 http://www.ratp.fr/
お越しになる方はお気をつけ下さい。
tags : パリ・オペラ座
予告映像では、はて?どうなの?だった演出がなかなか良かった。四季って中途半端な洋モノ(前回観た「エビータ」とか)より、こういう和モノへの読み替えや、オリジナル作品(「異国の丘」とか)の方が印象に残る。
この作品は初めて観たのだが、イエス・キリストの描き方が人間臭くて驚いた。さぞ初演時はセンセーショナルだったことでしょう。タイトルは反語だったことに気づいた・・・。イエスよりユダが主役かのような存在感放つ。
人間・キリストの愛と苦悩、ユダの苦悩と愚かさ、支配者の狡猾さと尊大さ、そして大衆の移り気な熱狂の恐怖、が非常にはっきり表現されていた。
四季ファンの友人と行ったのですが、主役を張るような役者が要所要所に配役されているとのこと。やはり、キャスティングは重要。えらそうな人物はきちんとえらそうだったし、オリジナルは"ロック・ミュージカル"との意図を汲んだ歌と演技を聴かせて魅せてくれた。
主要キャストは続きに↓
劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・バージョン)」
2007年10月14日13:30開演 京都劇場
tags : ミュージカル
* ベラルビ「嵐が丘」閉幕
マリ=アニエス、最終日近くに降板、代役はレティシア。
ジャン=ギヨーム、最後か?の舞台は、どうなったのでしょうか?
* サシャ・ヴァルツ「ロメオとジュリエット」開幕
オーレリは開幕早々降板、代役はメラニー。まだ出演があるかも?(オフィシャルでの変更発表は無し)
映像公開・・・エルヴェがいい感じです。オーレリはちょっとふっくらした?ほんの短い映像だし、夏に観た「ケルパー」とは全く違ったテーマだけれど、サシャ・ヴァルツの振付は「"身体の感覚"の視覚化」が感じられる。
* プレルジョカージュ/マク・グレガー プロ
プレルジョカージュ「メデの夢」映像公開(マリ=アニエス&ロモリさん)
* ルグリ、オフィシャルサイト更新、新スケジュール発表・変更も有り
「くるみ割り人形」出演日変更 変更後(4公演):11.19,24(マチネ),27,12.4
「パキータ」パートナー交代、オーレリ→ドロテ、出演日未定に。
オーレリは降板?(ダンソマニ・ハイドンさんのポストでは、オーレリはおそらく「パキータ」に出演しないとおぼしき記述あり。"Aurélie Dupont ne dansera sans doute pas du tout sur Paquita, ...")
フリオ・ボッカのアデューに出演、12.22,ブエノスアイレスにて。←なので出演日が早かったのね。
話題豊富なパリ・オぺ、一体いつパリに行けることか...わかりませんが、遠くの日本から楽しく見ています。
http://hicbc.com/event/nimf/about/31th/20080529/index.htm
プレルジョカージュ「ル・パルク」全3幕
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
公演日時:2008年5月29日(木)・5月30日(金) 19:00開演
料金:S23,000 A20,000 B17,000 C14,000 D10,000 E8,000
管弦楽:名古屋フィルハーモニー交響楽団
オーケストラ付きとはいえ、高いですねー。
"全3幕"と記載されていますが、確か上演形式は"休憩無し、1時間30分"だったような。
2007 No351 10/20
Histoire
188
L'Opéra Garnier et le Ballet à Paris
パリ・オペラ座バレエ物語
白いチュチュがふわりと幻想的。
ロマンティック・バレエの面白さ。
「ラ・シルフィード」と「ジゼル」を取り上げています。
文中にマチューのコメントあり。ローラン・イレールにアルブレヒトはコーチしてもらったとのこと。
写真はマチューの両作品出演時のもので、「ジゼル」では1幕のジゼル越しにバチルドに"言わないで"のマイムをしているところも。
パリ・オペラ座の連載で、第2回にロマンティック・バレエを取り上げるとは、ちゃんとしていますね。
Figaro Japon
http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/index.html
http://madamefigarojapon.hankyu-com.co.jp/con/index.html
10月 5日(金)( 放送時間 22:25〜1:20 )
【情報コーナー】
● 海外音楽情報 忘れられた歌劇「ザネット」
● 特集 『世界最高峰 ボリショイ・バレエとマリインスキー・バレエ』
【公演コーナー】 22:45〜1:20
● ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラ公演
【ボリショイ・バレエ団】
≪エスメラルダ≫
<振付:プティパ/音楽:ドリゴ>
エカテリーナ・クリサノワ&ドミートリ・グダーノフ
≪マグリットマニア≫
<振付:ポーソホフ/音楽:ベートーベン>
ネッリ・コバヒーゼ&アルテム・シュピレフスキー
≪海賊≫
<振付:プティパ/音楽:ドリゴ>
ニーナ・カプツォーワ&アンドレイ・メルクーリエフ
≪ジゼル≫
<振付:コラーリ/音楽:アダン>
スヴェトラーナ・ルンキナ&ルスラン・スクヴォルツォフ
≪ファラオの娘≫
<振付:プティパ、ラコット/音楽:プーニ>
マリーヤ・アレクサンドロワ&セルゲイ・フィーリン
≪パリの炎≫
<振付:ワイノーネン/音楽:アサフィエフ>
ナターリヤ・オシポワ&イワン・ワシーリエフ
【マリインスキ-・バレエ団】
≪ばらの精≫
<振付:フォーキン/音楽:ウェーバー>
イリーナ・ゴールプ&イーゴリ・コールプ
≪べニスの謝肉祭≫
<振付:プティパ/音楽:プーニ>
エフゲーニヤ・オブラスツォーワ&ウラディーミル・シクリャローフ
≪3つのグノシエンヌ≫
<振付:マネン/音楽:サティ>
ウリヤーナ・ロパートキナ&イワン・コズロフ
≪ディアナとアクテオン≫
<振付:ワガノワ/音楽:ドリゴ>
エカテリーナ・オスモールキナ&ミハイル・ロブーヒン)
≪グラン・パ・クラシック≫
<振付:グゾフスキー/音楽:オーベール>
ヴィクトリア・テリョーシキナ&アントン・コルサコフ
≪チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ≫
<振付:バランシン/音楽:チャイコフスキー>
アリーナ・ソーモワ&アンドリアン・ファジェーエフ
≪瀕死(ひんし)の白鳥≫
<振付:フォーキン/音楽:サン・サーンス>
ウリヤーナ・ロパートキナ
≪ドン・キホーテ≫
<振付:ゴールスキー/音楽:ミンクス>
オレシア・ノーヴィコワ&レオニード・サラファーノフ
指揮
パーヴェル・ソローキン(ボリショイ・バレエ)
アレクサンドル・ポリャニチコ(マリインスキー・バレエ)
管弦楽 東京ニューシティ管弦楽団
<収録> 2007年8月30日(木)、9月1日(土)
新国立劇場 オペラ劇場 (東京)
ルグリ・ガラで力尽き、観ることができなかった公演。
久々のロシア・バレエで楽しみ。
tags : バレエ ボリショイ・バレエ マリインスキー・バレエ
受賞式の関連行事として、一般に向けたシンポジウムが開催されます。
第23回京都賞記念ワークショップ『思想・芸術部門』
シンポジウム
「舞踊演劇の世界―語りかける身体」
"Dance Theatre ― Body Tells"
日時:平成19年11月12日(月) 13:00-16:30
場所:国立京都国際会館
定員は500名(先着順)、申込締切は11月6日(火)とのこと。
申し込み等詳細は、稲盛財団のホームページをご覧下さい。
http://www.inamori-f.or.jp/ja_topics_070920_04C.html
tags : ダンス








