驚きのニュースが!
マラーホフのニジンスキー・プロで何とマラーホフが降板になったと、NBSのサイトで発表されました。
関西・兵庫県立芸術文化センターのキャストは、
詩人が、フィリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ)
ペトルーシュカがローラン・イレール!
ローラン、現役時代より来日が頻繁じゃありませんか?
マラーホフの踊る演目は楽しみだっただけに非常に残念です。
が、1演目・1ダンサーで代役を立てるのはすごいねえ。
チケットの払い戻しもあるようですので、詳細は各サイトでご確認下さい。
関西公演 兵庫県立芸術文化センター
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/news/200708/0825.html
東京公演 NBS
http://www.nbs.or.jp/news/news070825.html
マラーホフのニジンスキー・プロで何とマラーホフが降板になったと、NBSのサイトで発表されました。
関西・兵庫県立芸術文化センターのキャストは、
詩人が、フィリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ)
ペトルーシュカがローラン・イレール!
ローラン、現役時代より来日が頻繁じゃありませんか?
マラーホフの踊る演目は楽しみだっただけに非常に残念です。
が、1演目・1ダンサーで代役を立てるのはすごいねえ。
チケットの払い戻しもあるようですので、詳細は各サイトでご確認下さい。
関西公演 兵庫県立芸術文化センター
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/news/200708/0825.html
東京公演 NBS
http://www.nbs.or.jp/news/news070825.html
パリ・オペラ座の2007-2008シーズンは9.8にRichard Straussのオペラ「Capriccio」で開幕します。
何げにオフィシャルサイトを観ているとガルニエの美しさを生かした?らしき舞台写真の奥にダンサーらしき人影が。どんな作品なのかしらん?
で、クレジットの中に "Chorégraphie Jean-Guillaume Bart "!の文字を発見。
今まで全く見落としていましたよ。今回は再演で、2004年にはルネ・フレミング主演で収録されDVDも出ている。どんな振付してるのかな。
ニコラは「カリギュラ」を発表しているんだし、バールにもバレエの全幕物をオペラ座で発表させてあげて下さいな。
とは言っても彼にはもっと踊って欲しいです。
何げにオフィシャルサイトを観ているとガルニエの美しさを生かした?らしき舞台写真の奥にダンサーらしき人影が。どんな作品なのかしらん?
で、クレジットの中に "Chorégraphie Jean-Guillaume Bart "!の文字を発見。
今まで全く見落としていましたよ。今回は再演で、2004年にはルネ・フレミング主演で収録されDVDも出ている。どんな振付してるのかな。
ニコラは「カリギュラ」を発表しているんだし、バールにもバレエの全幕物をオペラ座で発表させてあげて下さいな。
とは言っても彼にはもっと踊って欲しいです。
マールイこと、レニングラード国立バレエこと、
ムソルグスキー/ミハイロフスキー記念サンクト・ペテルブルグ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場 の冬ツアー全国日程が光藍社のサイトに出ていました。
関西は次の3公演のようです。
2008年
1月30日(水) 18:30 大阪フェスティバルホール 「眠りの森の美女」
[9.9発売/ABCチケットセンター;06-6453-6000]
2月2日(土) 開演未定 和歌山県民文化会館「白鳥の湖」
[10.1発売/和歌山県民文化会館;073-436-133]
2月3日(日) 15:00 大阪フェスティバルホール「白鳥の湖」
[9.9発売/ABCチケットセンター;06-6453-6000]
おっ、「眠り」ですか!
が、何で「眠り」が平日で「白鳥」が休日なんだろう...反対の方がありがたい。
ここの「眠り」は上演時間3時間25分(休憩2回込)の"フル"バージョンとのことなので休日にゆったりと観たいなあ〜
ムソルグスキー/ミハイロフスキー記念サンクト・ペテルブルグ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場 の冬ツアー全国日程が光藍社のサイトに出ていました。
関西は次の3公演のようです。
2008年
1月30日(水) 18:30 大阪フェスティバルホール 「眠りの森の美女」
[9.9発売/ABCチケットセンター;06-6453-6000]
2月2日(土) 開演未定 和歌山県民文化会館「白鳥の湖」
[10.1発売/和歌山県民文化会館;073-436-133]
2月3日(日) 15:00 大阪フェスティバルホール「白鳥の湖」
[9.9発売/ABCチケットセンター;06-6453-6000]
おっ、「眠り」ですか!
が、何で「眠り」が平日で「白鳥」が休日なんだろう...反対の方がありがたい。
ここの「眠り」は上演時間3時間25分(休憩2回込)の"フル"バージョンとのことなので休日にゆったりと観たいなあ〜
tags : バレエ
7.7付記事で"この夏日本にやってくるパリ・オペダンサー達"リストアップしたのですが、一応夏も終わりということで...
"この夏日本にやって来たパリ・オペダンサー達"
7.7時点予定:現役23名,元2名 → 8.22時点結果:現役22名,元3名
エトワール étoiles
マニュエル・ルグリ Manuel Legris
オレリー・デュポン Aurélie Dupont ルグリ・ガラ→怪我により降板(7.12)
マチュー・ガニオ Mathieu Ganio ルグリ・ガラ
バンジャマン・ペッシュ Benjamin Pech ルグリ・ガラ
デルフィーヌ・ムッサン Delphine Moussin NBAバレエ「ゴールデン・バレエ・コー・スター」
エミリー・コゼット Emilie Cozette 有馬龍子バレエ「白鳥の湖」→怪我により降板(7.23)
アニエス・ルテステュ Agnès Letestu ルグリ・ガラ (7.12)
ジョゼ・マルティネス José Martinez ルグリ・ガラ (7.12)
プルミエ・ダンスール premiers danseurs
エレオノーラ・アバニャート Eleonora Abbagnato ルグリ・ガラ
ミリアム・ウルド=ブラーム Myriam Ould Braham ルグリ・ガラ
ドロテ・ジルベール Dorothée Gilbert ルグリ・ガラ
メラニー・ユレル Mélanie Hurel ルグリ・ガラ (7.6)
カール・パケット Karl Paquette NBAバレエ「ゴールデン・バレエ・コー・スター」,有馬龍子バレエ「白鳥の湖」
エマニュエル・ティボー Emmanuel Thibault 井上バレエ「眠りの森の美女」
スジェ sujets
マチルド・フルステー Mathilde Froustey
ローラ・エケ Laura Hecquet
[ミュリエル・ズスペルギー Muriel Zusperreguy→怪我により途中降板(島根・大阪・福岡まで出演)]
オドリック・ベザール Audric Bezard
ステファヌ・ビュリヨン Stéphane Bullion
マチアス・エイマン Mathias Heymann
ヤン・サイズ Yann Saïz→怪我により降板(7.25)
コリフェ coryphées
シャルリーヌ・ギーゼンダネ Charline Giezendanner
アクセル・イボ Axel Ibot
カドリーユ quadrilles
グレゴリー・ドミニャック Grégory Dominiak
マルク・モロー Marc Moreau (7.6)
以上のスジェ、コリフェ、カドリーユ全員:ルグリ・ガラ
元エトワール
モニク・ルディエール Monique Loudières ルグリ・ガラ
ミカエル・ドナール Michaël Denard 有馬龍子バレエ「白鳥の湖」
ローラン・イレール Laurent Hilaire ルグリ・ガラ (7.12)
もっと来日しているかもしれませんが、ご了承下さい。
怪我で降板したダンサーの皆さんは、来シーズンまでにじっくり治療して下さい。
そして、暑い日本で踊ってくれた皆さん、素敵な舞台をありがとうございました。
[8.23追記]
* 降板及び来日決定発表日[()内日付]
* 7.7付記事掲載の時点で降板が発表されていたダンサー
エルヴェ・モロー Hervé Moreau (7.6)
ジョシュア・オファルト Josua Hoffalt (7.6)
当初は7.7に記事を書いた時点を基準にしたため、公演チケット発売当初に来日予定だった、エルヴェ、ジョシュアの二人は記載していませんでした。
しかしながら、来日を楽しみにされていた方(もちろん私もです)も多いこの2人の名前も次回の来日の期待を込めて改めて記載しておきます。
"この夏日本にやって来たパリ・オペダンサー達"
7.7時点予定:現役23名,元2名 → 8.22時点結果:現役22名,元3名
エトワール étoilesマニュエル・ルグリ Manuel Legris
マチュー・ガニオ Mathieu Ganio ルグリ・ガラ
バンジャマン・ペッシュ Benjamin Pech ルグリ・ガラ
デルフィーヌ・ムッサン Delphine Moussin NBAバレエ「ゴールデン・バレエ・コー・スター」
アニエス・ルテステュ Agnès Letestu ルグリ・ガラ (7.12)
ジョゼ・マルティネス José Martinez ルグリ・ガラ (7.12)
プルミエ・ダンスール premiers danseurs
エレオノーラ・アバニャート Eleonora Abbagnato ルグリ・ガラ
ミリアム・ウルド=ブラーム Myriam Ould Braham ルグリ・ガラ
ドロテ・ジルベール Dorothée Gilbert ルグリ・ガラ
メラニー・ユレル Mélanie Hurel ルグリ・ガラ (7.6)
カール・パケット Karl Paquette NBAバレエ「ゴールデン・バレエ・コー・スター」,有馬龍子バレエ「白鳥の湖」
エマニュエル・ティボー Emmanuel Thibault 井上バレエ「眠りの森の美女」
スジェ sujets
マチルド・フルステー Mathilde Froustey
ローラ・エケ Laura Hecquet
[ミュリエル・ズスペルギー Muriel Zusperreguy→怪我により途中降板(島根・大阪・福岡まで出演)]
オドリック・ベザール Audric Bezard
ステファヌ・ビュリヨン Stéphane Bullion
マチアス・エイマン Mathias Heymann
コリフェ coryphées
シャルリーヌ・ギーゼンダネ Charline Giezendanner
アクセル・イボ Axel Ibot
カドリーユ quadrilles
グレゴリー・ドミニャック Grégory Dominiak
マルク・モロー Marc Moreau (7.6)
以上のスジェ、コリフェ、カドリーユ全員:ルグリ・ガラ
元エトワール
モニク・ルディエール Monique Loudières ルグリ・ガラ
ミカエル・ドナール Michaël Denard 有馬龍子バレエ「白鳥の湖」
ローラン・イレール Laurent Hilaire ルグリ・ガラ (7.12)
もっと来日しているかもしれませんが、ご了承下さい。
怪我で降板したダンサーの皆さんは、来シーズンまでにじっくり治療して下さい。
そして、暑い日本で踊ってくれた皆さん、素敵な舞台をありがとうございました。
[8.23追記]
* 降板及び来日決定発表日[()内日付]
* 7.7付記事掲載の時点で降板が発表されていたダンサー
エルヴェ・モロー Hervé Moreau (7.6)
ジョシュア・オファルト Josua Hoffalt (7.6)
当初は7.7に記事を書いた時点を基準にしたため、公演チケット発売当初に来日予定だった、エルヴェ、ジョシュアの二人は記載していませんでした。
しかしながら、来日を楽しみにされていた方(もちろん私もです)も多いこの2人の名前も次回の来日の期待を込めて改めて記載しておきます。
私は観ることができなかった、フェリの引退記念公演がNHK芸術劇場で放映されます。(NHKのウェブサイトにupされていました。)
ゲストは吉田都さんとのこと。
紹介文では私としては???な部分はありますがね。
収録日からいくとAプロですね。いったい何を放映してくれるのだろう?フェリではBプロの「椿姫」が観たかったな。
ゲストは吉田都さんとのこと。
NHK芸術劇場
9月21日(金)( 放送時間 22:25〜0:40 )
【情報コーナー】
● 特 集 バレエ界の名花 フェリが残したもの
【公演コーナー】
● アレッサンドラ・フェリ 引退記念公演
<演目>
「ロミオとジュリエット」から「バルコニーのパ・ド・ドゥ」
(音楽:プロコフィエフ/振付:ケネス・マクミラン)
「マノン」第三幕から「沼地のパ・ド・ドゥ」
(音楽:マスネ/振付:ケネス・マクミラン) ほか
<出演>
アレッサンドラ・フェリ(スカラ座バレエ エトワール/アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)
ロベルト・ボッレ(スカラ座バレエ エトワール/ロイヤル・バレエ ゲスト・プリンシパル)
ホセ・カレーニョ(アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)
ジュリー・ケント(アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)
アリシア・アマトリアン(シュツットガルト・バレエ プリンシパル) ほか
<収録> 2007年8月2日(木) 東京文化会館
紹介文では私としては???な部分はありますがね。
収録日からいくとAプロですね。いったい何を放映してくれるのだろう?フェリではBプロの「椿姫」が観たかったな。
tags : バレエ
昨日は京都でカール主演の「白鳥の湖」を鑑賞。
カール頑張ったけど、オデット/オディールのテンチコワ、ブラヴォー!
オデット/オディールは当初エミリー・コゼットの予定でしたが怪我で降板し、テンチコワが出演したのでした。
ルグリ・ガラの東京からわざわざ戻って来たんですが、行ってよかったです。
有馬龍子バレエ団「白鳥の湖」
2007年8月11日(土)18:00 京都会館第一ホール
主なキャスト(キャスト表の配布・張り出しともに無し、プログラムも買っていないのですみません)
オデット/オディール エレーナ・テンチコワ(シュツットガルト・バレエ団,プリンシパル)
ジークフリート王子 カール・パケット(パリ・オペラ座,プルミエ・ダンスー)
ロットバルト ミカエル・ドナール(パリ・オペラ座,元エトワール)
家庭教師 薄井憲二
簡単感想のみ。
カール頑張ったけど、オデット/オディールのテンチコワ、ブラヴォー!
オデット/オディールは当初エミリー・コゼットの予定でしたが怪我で降板し、テンチコワが出演したのでした。
ルグリ・ガラの東京からわざわざ戻って来たんですが、行ってよかったです。
有馬龍子バレエ団「白鳥の湖」
2007年8月11日(土)18:00 京都会館第一ホール
主なキャスト(キャスト表の配布・張り出しともに無し、プログラムも買っていないのですみません)
オデット/オディール エレーナ・テンチコワ(シュツットガルト・バレエ団,プリンシパル)
ジークフリート王子 カール・パケット(パリ・オペラ座,プルミエ・ダンスー)
ロットバルト ミカエル・ドナール(パリ・オペラ座,元エトワール)
家庭教師 薄井憲二
簡単感想のみ。
ルグリと輝ける仲間たち 2007
2007年7月30日(月)18:30開演 大阪・フェスティバルホール
第1部
「タランテラ」
メラニー・ユレル/アクセル・イボ
スーパー・バレエ・レッスンでしごかれていたイボくん、頑張っていました。アレグロでもあせらずに。メラニーは手堅く。
「白鳥の湖」より黒鳥のPDT
ローラ・エッケ/オドリック・ベザール/ステファン・ビュヨン
前日にニーナ&ウヴァーロフの「黒鳥」を観ていましたので…ね。ヌレエフ版全幕上演に倣った進行でした。オドリック、上達しました。特にコーダは安定してました。あとは姿勢!
「小さな死」
ミュリエル・ズスペルギー/マニュエル・ルグリ
ルグリの踊るキリアン。流れとアクセント。素晴らしかった。
ミュリエルもルグリ効果か踊りの表情が豊かに感じた。
「ドニゼッティー パ・ド・ドゥ」(初演)
ドロテ・ジルベール/マチュー・ガニオ
キラキラの二人。個性的な衣装も難なく着こなしていてすごいねえ。振付はルグリのインタヴューどおり、クラッシックをベースにしたもの。細かい脚さばき系多し。
イボくんの爪先もきれいになった、と思っていたら、マチューは違う次元でした。
第2部
「ビフォア・ナイトフォール」
第1パ・ド・ドゥ: ミュリエル・ズスペルギー/マチアス・エイマン
第2パ・ド・ドゥ: エレオノーラ・アバニャート/ステファン・ビュヨン
第3パ・ド・ドゥ: ドロテ・ジルベール/オドリック・ベザール
3組のカップル: マチルド・フルステー、ローラ・エッケ、
シャリーヌ・ジザンダネ、マルク・モロー、グレゴリー・ドミニャク、アクセル・イボ
重めの曲に暗めの衣装と背景による作品。女性はポワント。
パートナーリングがノイマイヤーとか初期のキリアンに似ているかも?エレオノーラのこういうコンテはよい。
第3部
「アベルはかつて…」
グレゴリー・ドミニャク/ステファン・ビュヨン
前回のルグリ・ガラに引き続き今回も上演。
今回の方がクリアで静謐な印象。
「ドリーブ組曲」
ミリアム・ウルド=ブラーム/マチアス・エイマン
愛らしいくて、はっきりとしたテクニックの二人。
ミリアムの踊りってやっぱり好み。
「ジュエルズ」より“ダイヤモンド”
アニエス・ルテステュ/ジョゼ・マルティネス
マチューやらドロテやらミリアムがキラキラ、と思っていたら、この二人が出てきた瞬間、舞台全体が燦然と輝きました。
さすが今最も充実した時期の二人によるダイヤモンド。
アニエスの腕の使い方が以前はあまり好みでなかったのだけれど、生の舞台でみると不思議と気にならない。私にとっては映像より生舞台の人なんです。
エレガント!
「オネーギン」
モニク・ルディエール/マニュエル・ルグリ
全幕の最終場面。モニクの衣装はブラウン系のものではなく、ブルー&ネイビーでデザインも違っていました。
モニクの気品、ルグリの哀愁。
音楽にのってどんどん加速して、アクセントも絶妙。これがタチアナとオネーギンの感情のうねりとして迫ってくる。
あー、8/13の最終日にはどうなってるんだろう。
1階中央部分はスタンディング。
第1部 18:30-19:15 休憩15分 第2部19:30-19:55 休憩15分 第3部 20:10-21:00、でしたが、徐々に押してきて、2回目の休憩が伸び、最後のカーテンコールが終わったのは21:15くらいだったんではないかと。
2007年7月30日(月)18:30開演 大阪・フェスティバルホール
第1部
「タランテラ」
メラニー・ユレル/アクセル・イボ
スーパー・バレエ・レッスンでしごかれていたイボくん、頑張っていました。アレグロでもあせらずに。メラニーは手堅く。
「白鳥の湖」より黒鳥のPDT
ローラ・エッケ/オドリック・ベザール/ステファン・ビュヨン
前日にニーナ&ウヴァーロフの「黒鳥」を観ていましたので…ね。ヌレエフ版全幕上演に倣った進行でした。オドリック、上達しました。特にコーダは安定してました。あとは姿勢!
「小さな死」
ミュリエル・ズスペルギー/マニュエル・ルグリ
ルグリの踊るキリアン。流れとアクセント。素晴らしかった。
ミュリエルもルグリ効果か踊りの表情が豊かに感じた。
「ドニゼッティー パ・ド・ドゥ」(初演)
ドロテ・ジルベール/マチュー・ガニオ
キラキラの二人。個性的な衣装も難なく着こなしていてすごいねえ。振付はルグリのインタヴューどおり、クラッシックをベースにしたもの。細かい脚さばき系多し。
イボくんの爪先もきれいになった、と思っていたら、マチューは違う次元でした。
第2部
「ビフォア・ナイトフォール」
第1パ・ド・ドゥ: ミュリエル・ズスペルギー/マチアス・エイマン
第2パ・ド・ドゥ: エレオノーラ・アバニャート/ステファン・ビュヨン
第3パ・ド・ドゥ: ドロテ・ジルベール/オドリック・ベザール
3組のカップル: マチルド・フルステー、ローラ・エッケ、
シャリーヌ・ジザンダネ、マルク・モロー、グレゴリー・ドミニャク、アクセル・イボ
重めの曲に暗めの衣装と背景による作品。女性はポワント。
パートナーリングがノイマイヤーとか初期のキリアンに似ているかも?エレオノーラのこういうコンテはよい。
第3部
「アベルはかつて…」
グレゴリー・ドミニャク/ステファン・ビュヨン
前回のルグリ・ガラに引き続き今回も上演。
今回の方がクリアで静謐な印象。
「ドリーブ組曲」
ミリアム・ウルド=ブラーム/マチアス・エイマン
愛らしいくて、はっきりとしたテクニックの二人。
ミリアムの踊りってやっぱり好み。
「ジュエルズ」より“ダイヤモンド”
アニエス・ルテステュ/ジョゼ・マルティネス
マチューやらドロテやらミリアムがキラキラ、と思っていたら、この二人が出てきた瞬間、舞台全体が燦然と輝きました。
さすが今最も充実した時期の二人によるダイヤモンド。
アニエスの腕の使い方が以前はあまり好みでなかったのだけれど、生の舞台でみると不思議と気にならない。私にとっては映像より生舞台の人なんです。
エレガント!
「オネーギン」
モニク・ルディエール/マニュエル・ルグリ
全幕の最終場面。モニクの衣装はブラウン系のものではなく、ブルー&ネイビーでデザインも違っていました。
モニクの気品、ルグリの哀愁。
音楽にのってどんどん加速して、アクセントも絶妙。これがタチアナとオネーギンの感情のうねりとして迫ってくる。
あー、8/13の最終日にはどうなってるんだろう。
1階中央部分はスタンディング。
第1部 18:30-19:15 休憩15分 第2部19:30-19:55 休憩15分 第3部 20:10-21:00、でしたが、徐々に押してきて、2回目の休憩が伸び、最後のカーテンコールが終わったのは21:15くらいだったんではないかと。







