服部有吉さん振付・演出のシンフォニック・バレエ"ラプソディ・イン・ブルー"の最終公演に行ってきました。
久しぶりの大阪は空気悪くて疲れました。
なので、感想は明日にします。
服部くんは共演者選びまで素晴らしいです。

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ダンソマニさんでの情報によると、2004年11月に上演されたものがようやく8月1日にOpus Arteよりリリースされるようです。
日本でもそのうち発売されるでしょう。
Angelin Preljocaj振付のLe Songe de MédéeとMC 14/22 “Ceci est mon corps”の2作品が収録。発売元のOpus Arteのページでは動画も見ることができます。

Le Songe de Médée
Médée: Marie-Agnès Gillot
Créüse, fille de Créon: Eleonora Abbagnato
Jason: Wilfried Romoli
Les Enfants: Constance Nicolas & Carl Van Gotdsenhoven
Ensemble Court-Circuit
Musical Director: Pierre-André Valade
Music by: Mauro Lanza

MC 14/22 « ceci est mon corps »
Soundscapes by: Tedd Zahmal
Guest dancer/singer: Sylvain Groud
Opéra national de Paris Ballet


プレルジョカージュですから、上演時は賛否両論だったようです。

tags : パリ・オペラ座 コンテンポラリー ダンス

 
ぱらぱらと情報が出ていたギエムの来日公演ですが、ようやくNBSのサイトで発表されました。

関西は大津と大阪の2公演。
ル・リッシュは関西にはやって来ず。逆にこれ以降はパリでの出演の可能性もあるということでしょうか。


大阪:12月20日(木)フェスティバルホール
<Bプロ> 「椿姫」(第3幕よりパ・ド・ドゥ)、「TWO」、「PUSH」、「カルメン」、「シンフォニー・イン・D」
大津:12月22日(土)びわ湖ホール
<Dプロ> 「白鳥の湖」(第2幕より)、「テーマとヴァリエーション」、「PUSH」
※12月16日(日)新潟公演まではニコラ・ルリッシュが、12月18日(火)松本公演からは、マッシモ・ムッル(ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)が出演いたします。ラッセル・マリファントは全公演に出演いたします。


[Aプロ]が見たいんだけど...

tags : バレエ コンテンポラリー ギエム

 
ダンソマニ管理人さんのハイドンさんにルグリから来たメールによると、マニュエルの"オペラ座"定年は、やはり来シーズン末(2008年7月)とのこと。
マニュエルのオフィシャルサイトの情報から勘案して、アデューはオーレリとの「椿姫」ですね...

おっと、ということは2008年7月はルグリとベラルビ二人の引退公演がほぼ同時!!!!

tags : バレエ ルグリ パリ・オペラ座

 
ヨーロッパの各劇場もシーズン終盤を迎えていますね。
昨日NHKで"シルヴィア"が放映され、ちょっとDVDの特典映像のノイマイヤーの話しっぷりを観ていたら思い出しました、ハンブルク・バレエのバレエ週間とニジンスキー・ガラのことを。
今年は特別全幕ガラとして「椿姫」にフェリ&ボッレとシアラヴォラ&ディケンヌをゲストに迎えての上演が話題になっていましたね。
ニジンスキー・ガラのプログラムを見ると今年のテーマは"Myths and Fairy Tales"とのこと。
ゲストにマリインスキー劇場のロパートキナの名前が!ロパートキナは"くるみ割り人形"からの抜粋(日本でのガラでは"パブロワとチケッティ")と"瀕死の白鳥","シェエラザード"の3演目を踊る模様。
フェリ&ボッレは日本での引退記念公演でも踊る予定になっているアモディオ振付のロミ・ジュリを踊るとあります。
他のゲストにはポーリーナ・セミョーノワの名前もあります。
詳しくはハンブルク・バレエのサイトでご確認下さい。

フェリ関連で引退公演ホームページを見てみたら演目が微妙に追加発表されていた…

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tags : バレエ ハンブルク・バレエ ノイマイヤー ロパートキナ フェリ ボッレ

 
パリ・オペで"La Fille mal gardée"が開幕し、パリのファンの間ではなかなか好評な様子。
この作品は舞台で観たことがなくぜひ生で観たいもののひとつ。

私の映像のみのラ・フィーユ…体験は、レスリー・コリア&マイケル・コールマン主演で収録されたものと、「バレエの魅力」という番組の中で。
前者は市販もされており、全幕の雰囲気を伝えてくれていると思う。ニワトリが踊ったり、本物の馬が登場したり、アランが風に飛ばされていったり、という演出も楽しく、要の踊りは難しいテクニック満載で、とにかく子どもからバレエ・ファンまで楽しめる作品だと思う。この映像のコリアはほんとに魅力的なリーズ。
後者は私にとって最初にこの作品の存在を知った貴重なもの。20年(!)ほど前にNHKで放映され、案内役をマーゴ・フォンテーンが務めている。
この中ではウェンディ・エリスとデヴィッド・ウォールの踊る第二幕のPDDの一部を観ることができる。(マイケル・サムズ指導のリハーサルと本番)ウォールはジェニファー・ペニー&アンソニー・ダウエル主演の映像"マノン"のなかでレスコーを踊っていた人だが、レスコーとは正反対のコーラを踊っている様子はまるで別人でびっくり。この映像ではシモーヌの"木靴の踊り"も登場。シモーヌはロバート・エンブレン。ロイヤルのキャラクター・ダンサーの伝統ここにありき、という感じ。
この番組って貴重だったんだなあ、としみじみ。
見直して内容をまとめようかな。

それにしても、パリのラ・フィーユ、あー、観たい。

tags : バレエ

 
FC2公式テンプレートにブログのタイトルどおりの星空テンプレートが登場したので、変えてみました。
背景が白でないものは文字が読みにくく、リンクも分かりにくいのですが...
しばらくこれでいってみます。
 
6/13のガラを皮切りにパリ・オペのシドニー公演が始まっています。
現地メディアのレヴューやらを各所で紹介してくれています。とりあえず自分用にメモしておきます。
[インタヴュー]
マニュエル&オーレリ The Sydney Morning Herald 6.12付
ルフェーブル芸監 The Australian 6.14付
[レヴュー]
6.13ガラ:The Sydney Morning Herald 6.15付/The Australian 6.15付
白鳥の湖:The Sydney Morning Herald 6.18付/The Australian 6.18付
ルグリの王子は《Legris is more(ジョゼと比べて) boyish(!) and impetuous(!), reeling off streams of quicksilver turns,》とあります。

追加
エルヴェ・モロー途中降板…
The Australian 6.21付

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フレンチミュージカルということで、フランスものは外さないぞ、と観に行きました。
台詞無し、歌で進行していくミュージカルでした。
歌詞も原語だとさぞやウィットに富んでるんだろうなーと思わせるもの。
主役のデュティユルは石丸幹二さん。この人はほんと華がある。デュティユルって、さえない役人のはずなんだけどね、多少原作の設定と違っているけど素晴らしかったので良し。脇キャストも充実しており、先月"オペラ座の怪人"が素晴らしかった高井治さんが出演。歌はやっぱり上手い。この二人が同じシーンで歌う場面では石丸さんの気合が違っていたような。
少数精鋭で配役されていた他のキャストもそれぞれの役どころを十分につかみ舞台に厚みが加わっていました。
原作を読んでラストは知っていたので、ストーリー展開についての驚きは無かったのだけれど、壁を抜ける演出やら、楽しく笑わせながらほろ苦さを感じさせるところが、大人のためのミュージカルでした。(壁を抜ける演出が子どもには受けていました)楽しかった〜

本日のキャストは続きに...

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tags : ミュージカル

 
ネットサーフィンをしているうちに公式ページが更新されていました。
リーズ&コーラスの組合せは次のとおり
ドロテ&ニコラ
マチルダ&マチュー
ルンキナ&マチュー
マチルダ&アレッシオ
ミリアム&アレッシオ
予想キャストどおりでしょうか。
映像でしか観たことがありませんが、愛らしいくてさりげなくテクニックも満載なこの作品。パリ・オペはどんな風に創り上げてくれるのかな。

tags : パリ・オペラ座 ボリショイ・バレエ

 
金森譲さんの講演会が京都で開催とのこと、某所で手に取ったちらしにて知りました。


京都精華大学アセンブリーアワー講演会
対談 金森譲×石井達朗(舞踊評論家)
日時:2007年6月21日(木)14:40-16:10
会場:京都精華大学(→講座・公演→アセンブリーアワー講演会に詳細の記載有り)


学生さんがうらやましいですね。

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やりくりが大変な状況の"La Fille mal gardée"にボリショイ・バレエからSvetlana Lunkinaがゲストで来ます。ルンキナはオペラ座初登場。
ダンソマニなどでは既に話題になっていましたが、オペラ座オフィシャルサイトにでました。
パートナーはマチュー・ガニオ、登場は6.29,7.2,11,14の4公演です。
いやー何だかね。
いっそのこと若手にチャンスを与えたらいいのにねえ。

tags : バレエ パリ・オペラ座

 
2.6付け記事で書いた展覧会が昨日から京都で始まりました。
気になっていた"舞台の再現映像"は、パリ・オペラ座で1990年に再演・映像化(市販)されているもので、ルグリ&ド・ヴェルピアン「薔薇の精」、ジュド&ピエトラガラ「牧神の午後」、ルディエール,ギゼリクス「ぺトルーシュカ」の3作品。ルグリ26歳(?)の姿をスクリーンで堪能しました。さすがに古い映像なのでぼやーっとしていましたが。
展示は衣装、舞台装置などの原画を中心にして実際の衣装も数点あり。今見てもキッチュです。色使いは鮮やかで造型も豊かな印象。やはり実物はさらに面白かったです。特にフォーキンのためのアルルカンの衣装のダイヤ柄がまるでマジックで描いたようなのには笑ってしましました。どのような染料で描いたのでしょうか?結構小柄(脚もそれほど長くはない...)だったようです。

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tags : バレエ ダンス パリ・オペラ座 ルグリ

 
ぼちぼち秋から冬の来日公演情報が出てきました。
バーミンガム・ロイヤル・バレエはびわ湖だけでなく、兵庫でも公演があるようで、二演目とも関西で観ることができ嬉しいです。
以下、私の興味のあるもののみ列挙。
2007年
9.19(水)19:00 "マラーホフ&東京バレエ団"兵庫県立芸術文化センター[大]***
12.8(土)15:00 キエフ・バレエ「白鳥の湖」びわ湖ホール[大]**
12.9(日)15:00 キエフ・バレエ「くるみ割り人形」びわ湖ホール[大]**
12.12(水)時間未定 キエフ・バレエ「くるみ割り人形」神戸国際会館**
12.22(土)時間未定 "ギエム&東京バレエ団"びわ湖ホール[大]**
2008年
1.11(金)時間不明 バーミンガム・ロイヤル・バレエ「コッペリア」兵庫県立芸術文化センター *(ホール友の会NEWSに同封のちらし)
1.19(土)16:00 バーミンガム・ロイヤル・バレエ「美女と野獣」**
4.2(水)詳細不明 ピナ・バウシュ&ヴッパタール舞踊団「Vollmond」びわ湖ホール**
* ちらし等で情報を知ったもの
** 公演会場の劇場,招聘元,カンパニーのいづれかのホームページに情報記載のあるもの
*** チケット発売開始済み
関西での公演が少ない昨今、可能な限り足を運びたいと思います。

さて、
兵庫県立芸術文化センターの会員NEWSに、パリ国立オペラ{パリ・オペラ座のオペラ}のちらしも同封されていました。テレビ局(関西テレビ)が招聘元なだけあってチケットの最低価格は20,000円!ちなみに今シーズンのパリでの最高価格は160€ですからねえ。ちらしには「18歳未満の方にはふさわしくない部分があるかもしれません。」の文字が...モルティエってば...(ちらしの写真では見目巨大な歌手の露な姿あり)

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"La Fille mal gardée"の公式キャスト表からとうとうレティシア・プジョルの名前が消えました。
レティシアにぴったりと思っていたので残念です。
リーズにはドロテ、ミリアムの名前がありますがミリアムも怪我の情報もあり心配です。日本公演も控えているし...

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フィガロジャポンの6/20号にマニュエル・ルグリのインタヴューがありました。
内容は...まあ、"DDD"の最新号の内容の縮小版みたいな感じでしょうか。
写真はオペラ座の楽屋と思われる(例のヌレエフの写真が写っていたので)場所でのモノクロのもの。いい感じでした。
フィガロ・ジャポン最新号目次
旅(ヴァカンス!)の特集号です。

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久しぶりにオペラ座サイト内の団員名簿のページを見てみると、エトワール,プルミエのプロフィールページが更新されていました。レイアウトとダンサーによっては写真も変わっていました。
今までは紹介の項目もばらばらだったのですが、経歴、受賞歴、叙勲、レパートリー、出演映像の順ですっきり、わかりやすく、見やすくなっています。
女性陣は美しい写真ばかりですが、男性陣はねそれぞれどこにこだわっているのか、なかなか興味深い。
ロモリさんは以前の斜めポーズから、真正面"渋"写真に。
プルミエのディケンヌはソフトフォーカスで、「あら実物とは印象と違う?」、ファボランは"おでこ半分見せ"、ティボーくんは「少し大人になったの?」です。なんかいいですよ。

[追記]
以前サイト巡りをした時にロモリさんのレパートリーについての話題を目にしたことを思い出し、気になったので確認してみると…
古典「ジゼル」の"アルブレヒト"、マクミラン「マノン」の"デ・グリュー"が確かに記載されていました。
それにしても、ベテラン勢のレパートリーの広さはすごいですね。

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なんと、ルグリ・ガラの追加公演(Aプロ)が8/10(金)にあります。
詳しくはNBSのホームページにてご確認下さい。

地方在住者としては、日程組みが大変です。
最初から発表されていればもっとシンプルに考えていたんですが。

tags : バレエ ダンス ルグリ

 

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