4月から金曜日に放送時間が移ったNHK芸術劇場にて。
4/6(金)アントニオ・ガデス舞踊団「カルメン」放送の後のようです。
*芸術劇場のホームページではまだ<未定>となっています*
変更の可能性もあるのでご確認ください。

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3/28 ドン・キホーテ終演後にジェレミー・べランガールがエトワールに任命されました。
オペラ座公式サイトでも発表されています。
いやー、正直びっくりです。
ともあれ、今後の活躍に期待しましょう。
 
ルグリ・ガラ関連の新情報がNBSのホームページにアップされています。
また、ルグリ・オフィシャルサイトではパリ・オペのシドニー公演での出演日が出ました。
6/19(火),22(金)の2公演です。
これがヌレエフ版「白鳥の湖」全幕の最後でしょうね・・・

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雑感もあまり無いほどのシーズン。
なので、興味が最も集中するのがグラン・エトワール達のアデュー。

カデールは雑誌のインタヴューで「嵐が丘」、その後の「オルフェとエウリディチェ」が最後と言っていますのでまあそうなのでしょう。シーズン最終盤に「シーニュ」が控えていますが・・・。
ウィルフリードさんも今シーズンアデュー?
とすると、プレルジョカージュ「メデの夢」?「カリギュラ」?それとも盟友カデールとともに「オルフェオ・・・」?予想不可能です。

そして、マニュエルが謎。
「2008年3月にオペラ座引退」と明言してきたので、3月に何が上演されるかに注目していると何と「カリギュラ」!
どういうこと?
時期がずれて「椿姫」というのが順当であろうか。
理想は来来シーズンに「オネーギン」がレパートリー入りしてそれがアデューならなあ・・・と夢。

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ルグリ・ガラの全幕プロの日程・キャスト情報やら、フェリの引退ガラ開催情報が挙がってき、先に発表されているマリンインスキー&ボリショイ合同ガラなどとあわせて、東京の夏は大変なことになっていますね。
んー、うらやましい。
地方在住だと経済的にも日程的にも熟考を重ねないといけないところが辛い・・・
パリに行けちゃうくらいお金も時間もかかりますから!
私は普段東京で公演を観ないので、各種会員制度には無縁。なので、チケット取りも頭の痛いところです。

今夏は、パリ・オペ,ルグリ・ファンの私はルグリ・ガラに集中します。"最後の"ですから。

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シーズン早々の新作コンテンポラリーでサシャ・ヴァルツ振付「ロメオとジュリエット」がある。
オペラとのコラボレーションというのは、ピナ・バウシュの「オルフェオと・・・」と同じ路線か?
このサシャ・ヴァルツの名前、最近どこかで目にしたような?と思っていたら、びわ湖ホールのチラシに載っていた。パリと琵琶湖ってギャップがありますが。
びわ湖ホール年間プログラム(PDFファイル)によると「いまやドイツでピナ・バウシュとならぶ振付家の一人といわれる・・・」といううたい文句を発見。オペラ座と仕事するコレオグラファーなら観に行くか。で、公演情報↓
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びわ湖ホール夏のフェスティバル2007
サシャ・ヴァルツ&ゲスツ『ケルパー(身体)』
8月4日(土)14:00開演
S席6000円・A席4000円・A席に限り青少年(25歳未満)2000円
チケット発売:5月12日(土)/友の会優先:4月29日(日)
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このフェスティバルは"身体表現"をテーマに隔年ごと夏に開催されていて、毎回なかなか興味深いプログラムです。

パリ・オペには難易度最高のヌレエフ・バージョンがレパートリーにあるのにね。まるでボリショイがコンテンポラリーのロメ・ジュリ(振付が誰だったか失念)をレパートリーに入れた時と同じ「これをパリ・オペが上演しなくても・・・」という結果になりそうな。
あ、ちなみに指揮はゲルギエフ。怖いもの観たさという気もしてきた。

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パリ・オペラ座バレエの2007-2008シーズン演目・スケジュールが公式サイトにもアップされています。
ダンソマニさんに事前情報がでていた時からなんだかなーという感じでしたが、改めてオフィシャル発表されてみると、「これからパリ・オペ、どうなっちゃうの?」と危惧を抱かざるを得ない。
古典があまりにも少なすぎるし、上演時期のバランスも悪い。
今シーズンは最後のヌレエフ世代ダンサー、ルグリ・ベラルビ・ロモリのお三方のアデュー。いよいよ過渡期に突入、という印象。

2007/9/21-10/6 べラルビ「嵐が丘」@ガルニエ
10/5-20 サシャ・ヴァルツ「ロメオとジュリエット」@バスティーユ
10/26-11/10 プレリョカージュ「メデの夢」,マック・グレガー「Genus」@ガルニエ
11/14-12/31 ヌレエフ「くるみ割り人形」@バスティーユ
12/11-31 ラコット「パキータ」@ガルニエ
2008/2/4-19 ピナ・バウシュ「オルフェとエウリディチェ」@ガルニエ
3/15-28 ル・リッシュ「カリギュラ」@ガルニエ
4/4-5/9 バランシン「四つの気質」,フォーサイス「アーティファクト」,ヌレエフ版「ライモンダ」(第3幕より抜粋)@バスティーユ * 4/4,5はデフィレ付
4/26-5/11 エック「ベルナルダの家」「A sort of」@ガルニエ
6/21-7/12 ノイマイヤー「椿姫」@ガルニエ
6/28-7/14 カールソン「シーニュ」@バスティーユ

エコール関係
2007/12/2-22 デモンストレーション@ガルニエ
2008/4/13-20 「祭りの夜」他 @ガルニエ
招待公演
2008/1/5-22 ボリショイ・バレエ団@ガルニエ
-ラトマンスキー版「海賊」
-プティ「スペードの女王」,ラトマンスキー「カード遊び」,プティパ(原振付)「バヤデルカ」第3幕(影の王国)
-グリゴローヴィッチ「スパルタクス」

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マニュエルのサイトが更新されていました。

Youth America grand prixのガラはオーレリと。
キリアン「小さな死」
ノイマイヤー「椿姫(3幕のPDD)」
(4/30、ニューヨーク・シティ・センター)
5月のサンドリヨン(シンデレラ)はデルフィーヌ・ムッサンと。
(5/8,10,11、ガルニエ)
先ごろアデューしたイレールとブノワ賞のガラで「さすらう若者の歌」を踊る模様。
(5/23、モスクワ)
で、ローラン!日本でも踊って下さい!

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ダンソマニさんで2007-2008シーズンの演目が出ています。
気になったのは、マニュエル・ルグリのアデュー。
2008年3月と公言していまが、ダンソマニ情報によればその時期はニコラの「カリギュラ」。
えー、どうなるんでしょう???
感想はありますが、15日の公式一般発表後にします。
とりあえず。

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チャコットのダンスキューブが更新されました。
オペラ座の情報は以前は楽しみにしていた。が、
パリのコーナーの筆者が変わり数ヶ月たち、
記事のレベルが明らかに落ちたのが気になっていた。
もうさすがに今月はあまりの酷さに呆れた。
明らかに事実と違う記載が平然となされており、評論以前の問題だと思う。
読者の大半が今の日本のバレエ・ファン(ネット上での情報収集を怠らない)だということを考えるとあまりにも稚拙すぎる。
是非とも改善を望むところである。

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スーパーバレエレッスン 第13回「春と秋」
Neumeier"Spring and Fall"
楽しみだった回のひとつ。
この軽やかさ、好きだな。

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あと2時間ほどでオペラ座ではデフィレ付きの公演があります。
フランス時間 3/8,19h30開演の公演はお値段も特別です。

"Soirée de Gala exceptionnelle - La représentation sera précédée du défilé du Ballet et de la remise des prix Dan David."
とあり、prix Dan David ???
Dan David Prizeという賞?の受賞式がある模様。
こちらのサイトをちらっと見た(読んだのではない)ところ、過去・現在・未来の3つの観点をカバーし様々な分野で革新的な活動を行っている人物に贈られるようです。
今年の受賞者には指揮者のズビン・メータ氏など。

んー、ゴージャスな「デフィレ」と退廃の「プルースト」と何の関係があって組まれたのだろうか。

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この公演は観にいくことが叶わず、ずっと楽しみに放映を待っていました。
さて、一番の感想は「やっぱり、生で観たかったー」

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昨年の世界バレエフェスティバル全幕プロのジゼルが本日3/4(日)放送されます。

NHK教育 芸術劇場
22:20−0:15 公演コーナー
バレエ「ジゼル」全2幕
ジゼル:アリーナ・コジョカル(英国ロイヤルバレエ団プリンシパル)
アルブレヒト:マニュエル・ルグリ(パリオペラ座バレエ団エトワール)
ヒラリオン:木村和夫(東京バレエ団)ほか、東京バレエ団
指揮:アレクサンドル・ソトニコフ
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
収録:2006年8月 東京文化会館

「ジゼル」の前もダンス情報が満載のようです
22:00−22:20 情報コーナー
海外音楽情報「ブルノンヴィルと生きるデンマークロイヤルバレエ団」
特集「ダンスで新風〜オペラ『ダフネ』日本初演〜」

「ジゼル」キャスト詳細

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