オペラ座オフィシャル
「プルースト」
« La regarder dormir » ou la réalité ennemie
のPDDですね。エレオノーラ&エルヴェ

tags : ダンス コンテンポラリー

 
ドン・キホーテ、1幕のキトリのカスタネットのソロ
アニエスの映像をオペラ座オフィシャルで観ることができます。
旧バージョンの衣装(?年)
新バージョンの衣装(2002年)←シーズン演目紹介より 1:05あたり開始

アニエスは2002年の方が溌剌としていていい感じ。
踊りはどちらも見事です。
闘牛士のみなさんの動きが微妙に違うような・・・歩幅だけ?

2007/3/2 追記
レティシアの映像も追加されていました
カスタネットのソロは小柄なダンサー向きの振付ですねえ

tags : バレエ ダンス パリ・オペラ座

 
ルグリのオフィシャルが更新されていました。
珍しく?シアラヴォラと組むようです。
" Proust ou Les intermittences du coeur" de Roland Petit
"Charlus" le 1, 4, 8, 12, 15, 16, 19, 24, 28 et 30 Mars
"Proust" pas de 2 de la prisonnière le 7, 9, 13, 21 et 26 Mars avec Isabelle Ciaravola.
* 3/30は3/31の間違いだと思います

フィルム撮りの3/12,15,19はCharlusなので、un danseur(Proust)はエルヴェですね。
でも、この予定って全公演ですよ!
マニュエル頑張って!

tags : バレエ ダンス ルグリ パリ・オペラ座

 
2月14日に行われたローラン・イレールの引退公演のニュース映像がでました。
フランスtf1,2月16日20時のニュース
Hommage au danseur Étoile Laurent Hilaire
ひとつの時代が終わりました・・・
そしてまた続いていきます!

tags : バレエ ダンス イレール パリ・オペラ座 コンテンポラリー 映像

 
すでに話題になっていますが、ボリショイ・バレエが来日するとのこと。
2008年11月15日〜12月15日
今回の招聘はジャパン・アーツJapan Arts
予定プログラムは「白鳥の湖」ほか となっています。

*私が*ボリショイ・バレエ来日公演で観たいプログラム
グリゴローヴィッチ振付
「スパルタクス」←前々回を見逃している。オケ付で!
「ライモンダ」←20年ぶりにぜひ上演して!ライモンダがつまらないと思っている方、ぜひボリショイのを観て下さい。ここ数年に日本で上演されたバージョン(新国立とかABTとか・・・)とは違います。これぞグランド・バレエ!
ポーソホフ振付「シンデレラ」←21世紀に初演されたものも観たい。
ワシリーエフ振付「アニュータ」←ロシアらしい作品も欲しい。
ラトマンスキー振付「明るい小川」←何となく怖いもの観たさを含む。

これから初演される最新作があれば上演して欲しいし、古典だと楽しい「ドン・キホーテ」もいいな。
予定ソリストは全くあてにはなりませんが、クレフツォフ、ベロゴロツェフも観たい。

ジャパン・アーツさん、地方公演をして下さい!
関西は前回2公演でした。今回はせめて4公演はお願いします。
会場はフェスティバルホール以外で、びわ湖ホールか兵庫県立芸術文化センターあたりを希望。

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2007年2月12日 びわ湖ホール(中ホール)
『遊*ASOBU』
piéce de Josef Nadj en homage à Henri Michaux
振付・演出:ジョセフ・ナジ
作曲:アコシュ・セレヴィニ、シラルド・メゼイ
初演:2006年7月7日,アヴィニョン・フェスティバル、パレ・デ・パップ
作品コンセプトの詳細はこちらここ

2006年アヴィニョン演劇祭のオープニングを飾り、今日がヨーロッパなどをめぐったツアーの最終日。終演後にはナジによるアフター・トークもあり充実した構成。が、その割りに客入りが寂しかった。
ナジがアンリ・ミショーに触発されて「旅」をコンセプトに創作。
パーカションを多様した音楽、映像あり、影絵(影人間)ありの舞台構成で上演時間は約1時間30分。フェスティバルの作品紹介の中に"Danse-théâtre"という言葉があり、ピナ・バウッシュに代表されるような演劇的要素が濃い。しかし、カテゴリー分けはあまり意味を持たない。
作品全体の印象に目新しいものは無い。しかしながら、個々の登場人物の存在を強く感じさせるものだった。日本人ダンサーは独特の腰の粘りでプリミティブでストイックな強さを見せた。ナジのダンサー達はエスプリの効いた表現を時にユーモアを感じさせながら見せた。
そして、ナジ本人も時に悲しげで苦しげな旅を表現した。
様々なスタイルを持つダンサーが入り混じっているので、私もどこか旅をしている気分になった。

* アフター・トーク
ナジと共同制作の世田谷パブリックシアターのプロデューサー氏(名前は失念)が進行役、通訳に振付助手の青山眞理子さん。
制作の経緯などの説明とオーディエンスからの質問←あまり良い質問ではなくつまらなかったので忘れた。
覚えている話
・・・人形の"顔"は人間を現すのに最低限必要な要素として筋肉を模した容貌とのこと。
・・・Henri Michauxの作品で今回の創作にあたり影響を受けたのは、"Voyage en grande garabagne"(←多分。メモを取ってないので違うかも)"Au pays de la magie"

ひとつ疑問。
黒田育世さんの振りはなぜいつもあんなに激しいのか。
他の方の作品で踊っていた時も激しかった・・・

tags : ダンス コンテンポラリー

 
今日びわ湖ホールでもらったチラシより。
どちらも来日については発表されていますが、関西公演の日がはっきりしました。

会場はびわ湖ホール(大ホール)、チケット代は未定
シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007(東京バレエ団全国縦断公演)
2007年12月22日(土) 開演時間未定
『白鳥の湖』第2幕より特別編集版(ギエム&東京バレエ団)
『PUSH』(ギエム&マリファント)ほか
出演:シルヴィ・ギエム、ラッセル・マリファント、東京バレエ団  ほか

バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 『美女と野獣』(全2幕)
2008年1月19日(土)16:00開演
振付・演出:デイヴィト・ビントレー
音楽:グレン・ビュアー
演奏:関西フィルハーモニー管弦楽団

ギエム公演の白鳥のパートナーは誰?
特別編集版って??
"ほか"???

tags : バレエ ダンス ギエム 東京バレエ団

 
オペラ座オフィシャルサイトにて日ごとのキャストが発表されました。
初日はアニエス&ジョゼ。
エトワール組みは、レティシア&ニコラ。
プルミエが、ノルウェン&カール、ミリアム&エマニュエル・ティボー。
最終盤にはレティシア&ジェレミーもあり。
今回のオーレリのパートナーは二人。
年末のコンクールでスジェに昇進、夏のルグリ・ガラ、スーパー・バレエレッスンの模範演技に登場予定、と注目株?のマティアス・エイマンくん(19歳!)と、日本ではお馴染みのデニス・マトヴィエンコと踊る予定。

パワーあふれる舞台になりそう。
前回と同様イレールがリハーサル監督かな?
ドンキは若いダンサーにどんどん踊ってもらいたい作品なのでビシバシ鍛えて欲しいな。
マティアスくんは非常に観てみたい。いいなあ本拠地・・・

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カロリン・カールソン振付「シーニュ」のフランス国内盤DVDが2/22に発売される模様。http://www.classiquenews.com/voir/lire_chronique_dvd.aspx?id=353
日本ではCSで何度か放送されています。(私は観られません…)
それと、2005年4月に愛・地球博のイベントで名古屋で上演されました。これは本当に貴重な公演だったなあとしみじみ思います。ひたすら美しかったことを憶えています。
日本でも発売されないかな。

tags : バレエ パリ・オペラ座 コンテンポラリー ダンス

 
オペラ座公式サイトで、ローラン・プティ振付「プルースト」のキャストが発表されました。
(日ごとの配役は未発表)
http://www.operadeparis.fr/Saison0607/Spectacle.asp?Id=996
ダンソマニで出ていたとおりなのですが、ページの一番下に気になる記述が。
" Le ballet Proust ou les intermittences du coeurfera l’objet d’une captation les 12, 15 et 19 mars 2007 et sera diffusé sur France 2 ultérieurement(date non encore communiquée). "
とあります。
" バレエ「プルースト」は2007年3月12,15,19日に録画され、後日フランス2で放送される予定。(放送日は未発表) "という感じでしょうか。
シーズン初めに発表されていた録画予定には入っていなかったので、嬉しいサプライズです。France2の放送だけじゃなくて、DVDも作って下さい!
(出演ダンサーのインタヴュー入りで!)

追記:2007/2/10
オペラ座サイトのお知らせページに、
"Une captation du spectacle sera réalisée pour une diffusion sur France 2 et une prochaine édition en DVD."とありました。やった!

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ルグリ・ガラ、大阪公演のプログラム発表されています。
こちら!
マニュエル・ルグリと輝ける仲間たち 2007
<日時>2007年7月30日(月) 18:30開演
<会場>フェスティバルホール

ルグリとモニクで「オネーギン」です!
ルグリ&オーレリ「小さな死」
オーレリ&エルヴェ「チャイコフスキーPDD」
ルグリ振付!【初演】マチュー&ドロテ「ドニゼッティPDD」
「スーパー・バレエレッスン」に出演のパリ・オペラ座の若手も勢揃い。

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" 舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜 "
京都国立近代美術館で開催されます。
会期は2007/6/9(土)-7/16(月・祝)。
京都以外にもいくつかの場所で開催されるとの情報は得ていましたが、美術館のサイトにページができていましたので覚書しておきます。(入場料未定)

タイトルのとおりディアギレフとバレエ・リュスについての展覧会です。
サイトの紹介文には、<< 舞台衣装のための素描約140点、サンクト・ペテルスブルグに保存されている舞台衣装10点、舞台の再演フィルムなどを通して、今なお輝きを失うことのないロシアバレエの世界を紹介します。 >>とあります。
"舞台の再演フィルム"ってなんでしょうね。
ニジンスキー版「春の祭典」の復刻上演とかかな。
市販されているパリ・オペやマリインスキーの映像というのでは、展覧会で取り上げるには面白みにかけますが、観られるのであれば好し。
一部抜粋では無く"観たい方は1日中どうぞ"な上映だと嬉しい。

tags : バレエ ダンス

 
今年のローザンヌ・バレエコンクールで、日本人の河野舞衣さんがスカラシップ賞を受賞した模様。
おめでとうございます。

フランスのダンソマニではローザンヌスレッドが立ち、選考の様子(写真)がアップされています。モニク・ルディエールが出場者に指導しているものもあり。
ローザンヌ・コンクールの意義は「教育」ですが、"スーパー・バレエ・レッスン"というところでしょうか。

tags : バレエ ダンス

 
書店でぱらぱらと雑誌を見ていたら、
"Domani"3月号(2/1発売)に吉田都さんの記事がありました。
「美しい人・美しい生活」という連載の第20回のようです。
カラーで、リハーサルの写真などがありました。
記事の内容は、バレエファンの皆さんならご存知の既出のことが多かったような・・・。

tags : バレエ 雑誌

 
パリ・オペラ座バレエ学校・前校長で、かつてのローザンヌ・バレエコンクールの名!解説者であるクロード・ベッシー女史。その確固たる美的見地に基づくレッスンが4月に京都にあるバレエ学校の招きで(短期)行われるようです。指導される皆さんは美しく、頑張って下さい!
というところなのですが、この情報は某所での張り紙で発見。お世話係募集(だと思う・・・)の張り紙で、咄嗟に思ったのは「一体どんな人がするのかしら?見た目は美しく、あの辛口にも臨機応変に対応しないとだめなんだろう・・・ぜひ仕事の感想を聞いてみたいものだ!」ちらしには、「日本語少々できる方」とあったので、フランス語スピーカーを探しておられるようです。
追記:「フランス人女性・35歳くらいまで」でした

tags : パリ・オペラ座 バレエ

 

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