私はまだ地元におりますので、本日は関連情報のメモのみです。あしからず・・・。
エトワール・ガラ公演日程おさらい
8.6(水)19:00 Aプロ
8.7(木)14:00 Aプロ
8.8(金)19:00 Bプロ
8.9(土)14:00 Bプロ
8.10(日)14:00 Aプロ
当日券情報(フジテレビサイトより)
http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=201&tid=640
★『エトワール・ガラ2008』当日券販売詳細
各日とも開演の1時間前より、オーチャードホール入口、当日券売り場にて、当日券を販売いたします。
上演予定時間(Bunkamuraサイトより)
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/news/index.html
「エトワール・ガラ2008」の上演時間をお知らせいたします。
<Aプロ、Bプロ共通>
上演時間:2時間45〜50分(予定) ※休憩(20分)2回含む
さすがにちょっとバテ気味。
この週末は、金曜夜にNHK芸術劇場で放映された新国立劇場「ラ・バヤデール」を観ながら、エトワール・ガラに備えて体力温存とばかりに、だらだらしておりました。
ザハロワは美しい〜。マトヴィエンコともども、見るたびに上手くなっていますね。
そして、影の王国でのコール・ドはすごい・・揃ってる。
牧版は美術は美しいですが、いくらなんでも短すぎ。1幕2場が端折られすぎ。ガムザッティのキャラ作りがしにくそうだし、折角の肖像画ももうちょっと使ってあげて。ニキヤと奴隷のPDD(祝福のPDD)もナシ。婚約式の登場もちょっと寂しい・・・太鼓の踊りも無いし。マエストロ、ランチベリーの編曲はちょっとやりすぎに感じた部分あるのと、全体的に演奏のテンポ早すぎです。
"国立"とついているからには、"地方の公共劇場"で頻繁に公演して欲しいなあと思います。
ザハロワさん、東京ばかりでなく、関西で踊ってくださいね。
tags : バレエ
以下、ちらしより抜粋引用
カンパニー・マリー・シュイナール
最新作「オルフェウス&エウリディケ」
2009年2月11日(水・祝) 14:00
滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 中ホール
料金:一般5,000円 青少年(25歳未満)3,500円
チケット発売:一般発売 2008年11月2日(日)/友の会優先販売(電話受付のみ)10月30日(木)
国内ツアー情報 2月1日(日)高知・高知県立美術館ホール 2月6日(金)〜8日(日)東京・THEATRE1010
Compagnie Marie Chouinard
http://www.mariechouinard.com/flash.html
カンパニーのサイトに作品紹介があります。
カナダのフランス語圏のカンパニーなのでフランス語の方が情報量が多いようです。
http://www.manuel-legris.com/actualite.html
来年2009年夏は世界バレエフェスティバルにオーレリと出演です。
Tokyo : "Étoile Gala 2008"
Le 6, 7 et 10 Août "Suite of Dances" (Jérome Robbins)
Le 8 et 9 Août "Manon" (Kenneth Mac Millan) avec Svetlana Lunkina
et "Moment shared"(Rudy van Dantzig) avec Éléonora Abbagnato
Tokyo : "Giselle"
avec le Tokyo Ballet (kanni hoken Hall)
Le 12 et 14 Septembre avec Yukari Saïto
Le 16 Septembre avec Reiko Koïde
Osaka : "Giselle"
avec le Tokyo Ballet (Festival Hall)
Le 19 Septembre avec Yukari Saïto
Trévise : le 5 octobre 2008
Gala avec Laurent Hilaire et wilfried Romoli
"Le chant du compagnon"(Maurice Béjart)
avec Laurent Hilaire et "Angel"(Renato Zanella)
Paris Opéra Bastille : Hommage à Maurice Béjart
du 9 au 31 Décembre 2008
"Le chant du compagnon errant" le 9 décembre avec Laurent Hilaire
"Serait ce la mort" (dates et partenaires à déterminer)
Genève : le 15 ou 16 Janvier 2009 (A confirmer)
tournée avec le ballet de L'Opéra de Paris
"Giselle" avec Delphine Moussin
Paris Opéra Garnier : Lifar/Petit/Béjart
du 31 Janvier au 14 Février 2009
"L'Arlésienne" de Roland Petit (Partenaire et dates à déterminer)
Paris Opéra Garnier : "Le Parc" (Angelin Preljocaj)
du 6 au 19 Mars 2009, (Partenaire et dates à déterminer)
Paris Opéra Garnier : Gat/Duato/Preljocaj
"White Darkness" Nacho Duato
du 29 Avril au 17 Mai 2009, (Partenaire et dates à déterminer)
Paris Opéra Garnier : "Onegin"
du 16 Avril au 20 mai 2009, (Partenaire et dates à déterminer)
Paris Opéra Garnier : "Proust ou les intermittences du coeur" Roland Petit
du 27 mai au 8 Juin 2009, Monsieur de Charlus
(Dates à déterminer)
Japon Tokyo : Août 2009
"World Ballet Festival" avec Aurélie Dupont
Dates et programme à définir
ニーナ、輝いていました。
アリのキャストは変更が相次ぎ、コレーラ→カレーニョ→で結局コルネホが踊りました。
昨日の感想もまだですが、またしても主なキャストのみupしておきます。
アメリカン・バレエ・シアター 「海賊」プロローグ,3幕とエピローグ
2008年7月27日(日)15:00〜17:35 フェスティバルホール
[主なキャスト]
コンラッド (海賊の首領) : マルセロ・ゴメス
ビルバント (コンラッドの友人) : サッシャ・ラデツキー
アリ (コンラッドの奴隷) : エルマン・コルネホ
ランケデム (市場の元締め) : ゲンナジー・サヴェリエフ
メドーラ (ギリシャの娘) : ニーナ・アナニアシヴィリ
ギュリナーラ (パシャの奴隷) : ミスティ・コープランド
セイード・パシャ (コス島の総督) : ヴィクター・バービー
海賊の女 : サラワニー・タニタニット
オダリスク : マリア・リチェット,クリスティ・ブーン,ヴェロニカ・パールト
演出 : アンナ=マリー・ホームズ
振付・台本改訂 : コンスタンチン・セルゲーエフ
原振付 : マリウス・プティパ
音楽 : アドルフ・アダン,チェーザレ・プーニ,レオ・ドリーブ,
リッカルド・ドリゴ,オリデンブルク公爵
台本 : ジュール=アンリ・ド・サン=ジョルジュ,ジョゼフ・マジリエ
装置・衣裳 : イリーナ・コンスタンチノヴナ・チビノワ
衣裳デザイン補足 : ロバート・パージオラ
照明 : メアリー・ジョー・ドンドリンガー
指揮 : オームズビー・ウイルキンス
管弦楽 : オペラハウス管弦楽団
【上演時間】 約 2時間35分
【終演予定】 5:35p.m.
プロローグと第1幕 40分 − 休憩 25分 − 第2幕 35分 − 休憩 25分 − 第3幕とエピローグ 25分
[追記]
いきなり船が沈没したんかい?の大騒ぎで始まったABT日本公演最終日の「海賊」。
ニーナがABTとの最後の来日になるということで、行くことにしました。
主要キャストにいいダンサーを揃えてくれてありがとう〜。これでもかとテクニックを繰り出してスカッとしました〜。
まず、マッケンジー芸監から出演者変更の挨拶。日本人担当者よ、ちゃんと仕事してね。代役はコルネホさんですよ!直前にマッケンジー氏が言ったことちゃんと聞いてた?
プロローグで元気に航海している海賊船を見てワクワクとなったのも束の間、序曲が終わっても幕の向こうからはがやがや声とペンライトの光が漏れており、音楽も観客も暫し待ち状態に。
ようやく上がった1幕から、陽気なABTの舞台でした。
ベールを取ったニーナの輝きは圧倒的で、そりゃコンラッドはひと目惚れ&パシャもびっくり、が納得。
主要キャストがテクニシャン揃いで、こここまで踊ってくれるとすっきりです。
高度なテクニックを乱れもせずに入れてくるのには脱帽です。全く無理がない。
ゴメスはいいですね〜。踊りは柔らかく、演技力はあるし、舞台栄えするし。メドーラにベタぼれのコンラッドという感じでした。欲を言えば次回はもっとドラマティックな役で見たいです。
コルネホのアリは控え目な役作り。2幕のパ・ド・トロワのソロ〜コーダに集中。ここぞと魅せてくれました。
サヴェリエフは安定感抜群。1幕の奴隷のPDDではサポート、ソロ〜コーダのテクニックも余裕で。
最終幕まで演技も無駄なく。
ギュリナーラのコープランドはABTにあってスムーズなアームス。もう少し、何かが備わってくればもっと良くなるのでは。
ビルバントのラデツキーも健闘。映画「センターステージ」や前回来日時より格段に伸びていました。
オダリスクの3名も安定してたかな。
コール・ドは、3幕でどうなることか思いましたが「白」じゃなかったからか、前回よりはマシになっていました。
ニーナはさすがにテクニックはやはり万全とはいきませんでしたが、要所要所は締めていましたし、持ち味の陽性オーラにまろやかさがより加わって、一際光り輝いていました。
カーテンコールも長く長く。
パリ・オペファンの私ですが、パリ・オペとは全く別の魅力を見せてくれた今回のABTの公演。
とても楽しかったです。
tags : バレエ
でも「オールスター・ガラ」でした。
あれれ、なんか違うけど知ってる名前はみんなあるなあ、という感じで鑑賞スタート。
とりあえずキャストのみup.
感想は後ほど。
[追記7.27]ひとこと感想
アメリカン・バレエ・シアター 『オールスター・ガラ』
2008年7月26日(土)18:00〜20:25 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール
≪ラ・バヤデール≫ 第1幕のパ・ダクシオン [15分] (コール・ド付き・キャスト詳細省略します)
振付:ナターリヤ・マカロワ/音楽:ルートヴィヒ・ミンクス/衣裳:セオニー・V・オールドレッジ/照明:小川俊郎
ミシェル・ワイルズ デイヴィッド・ホールバーグ
ホールバーグは目を引く容姿で踊りも柔らかい。ワイルズは特に感想なし。
≪マノン≫ 第1幕のパ・ド・ドゥ [6分]
振付:サー・ケネス・マクミラン/音楽:ジュール・マスネ/衣裳:ニコラス・ジョージアディス
ジュリー・ケント マルセロ・ゴメス
打って代わってマクミランの濃厚な世界。ケントの透明感のあるマノン、神学生には見えないけど熱いゴメス。全幕ではどういう展開を見せるのか想像する楽しみもありつつ。
≪白鳥の湖≫ 第2幕のグラン・アダージオ [8分] (コール・ド無し)
振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/衣裳:ザック・ブラウン
イリーナ・ドヴォロヴェンコ マキシム・ベロセルコフスキー
コールドはなしだったので、じっくり2人のパートナーシップを堪能。
ドヴォロヴェンコの白鳥はドラマティック、ベロセルコフスキーの王子は端正でした。
≪シナトラ組曲≫ [15分] *録音テープによる音楽です
振付:トワイラ・サープ/舞台指導:エレイン・クドー/衣裳:オスカー・デ・ラ・レンタ/照明:ジェニファー・ティプトン
歌:フランク・シナトラ
“夜のストレンジャー” “オール・ザ・ウェイ” “マイ・ウェイ” “ワン・フォー・マイ・ベイビー (アンド・ワン・モア・フォー・ザ・ロード)”
ミスティ・コープランド ホセ・マヌエル・カレーニョ
カレーニョの大人っぷりが素敵でした。
これはバリシニコフとエレイン・クドーの映像を見ても思っていたんですが、サープの作品って好みじゃない・・・
≪海賊≫ 第2幕のパ・ド・ドゥ [10分] (寝室のPDDの方です)
振付:マリウス・プティパ/音楽:アドルフ・アダン
ジリアン・マーフィー ゲンナジー・サヴェリエフ
突然のキャスティング。マーフィーのメドーラは可愛らしい。サヴェリエフは堅実サポート。
≪瀕死の白鳥≫ [4分]
振付:ミハイル・フォーキン/音楽:カミーユ・サン=サーンス
ニーナ・アナニアシヴィリ
ニーナ!派手振りの白鳥でしたが、ニーナの創りだす世界を堪能しました。
≪ドン・キホーテ≫ 第3幕のパ・ド・ドゥ [10分]
振付:マリウス・プティパ,アレクサンドル・ゴールスキー/音楽:ルートヴィッヒ・ミンクス/衣裳:サント・ロクァスト
シオマラ・レイエス エルマン・コルネホ
コルネホの柔らかさは素晴らしい。はじけたバジルではなくノーブルなバジル。レイエスはきびきびと。
が!フェッテで手拍子がー・・・レイエス、32回転せず(というか最後数小節を残し)終了・・・
[休憩 25分]
≪ラビット・アンド・ローグ≫ [45分] *日本初演
振付:トワイラ・サープ/音楽:ダニー・エルフマン/衣裳:ノーマ・カマリ/照明:ブラッド・フィールズ
音響デザイン:ダン・モーゼス・シュライヤー/振付補佐:キース・ロバーツ
ローグ (ならず者) : イーサン・スティーフェル
ラビット (紳士) : サッッシャ・ラデツキー
ラグ・カップル : クリスティ・ブーン,コリー・スターンズ
ガムラン・カップル : パロマ・ヘレーラ,ゲンナジー・サヴェリエフ
カルテット : 加治屋百合子,マリア・リチェット,カルロス・ロペス,クレイグ・サルステイ.ン
アンサンブル : クリスティ・ブーン(?),マリアン・バトラー,ミスティ・コープランド,シモーン・メスマー,ジャクリン・レイエス,サラワニー・タナタニット
トーマス・フォースター,ジェフリー・ガラデイ,アレクサンドル・ハムーディ,ブレイン・ホーヴェン,パトリック・オーグル,アイザック・スタッパス
【序曲】〜【1. 浮かれ騒ぎ】ローグ,ラビット,アンサンブル,カルテット 〜
【2. ラグ】ラグ・カップル,カルテット,アンサンブル,ローグ 〜 【3. リリック】ラビット,カルテット&アンサンブル,女性,ローグ 〜
【4. ガムラン】ガムラン・カップル,カルテット,アンサンブル,ラビット,ローグ 〜
【5. フィナーレ】ラビット,ローグ,ラグ・カップル,ガムラン・カップル,カルテット,アンサンブル
イーサン(とニーナ)を見たかったのでこの公演に行くことをしたので、とにかく見られてよかった。
元気にコミカルに踊っていました。ラデツキーはあまり(紳士)には見えなかったけどスティーフェルとの掛け合いも楽しく。前回(「ライモンダ」を見た)の印象がよくなかったへレーラも今回は調子もよく見違えるよう。加治屋さんを始めとするカルテットの運動量に目をみはる。
が・・・作品としてはなんだかなーという感じ。サープ(&衣装:ノーマ・カマリ)って、80年代(これは90年代前半?)ぽさが醸し出されて苦手。振付も演出も古臭く感じてしまいました。
ダンサーがよく動いていただだけに勿体無かったな。
指揮:オームスビー・ウィルキンス
管弦楽:オペラハウス管弦楽団
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レティシア、ニコラ、ロモリさんのお三方のアップが多い!です。ファンの方は必見。
まだ、ザーッと見ただけなのですが、レティシアのジゼルは最初から別の世界に行ってしまっているかのよう。ニコラ、実際の舞台で観たい!。ロモリさんは細やかな演技。ミルタはマリ=アニエス、ペザントはミリアム&ティボーくんでパリ・オペファンには見所満載かと思います。あ、1幕のコールドの中にはマチアスもいました。演出面では目に付いたのは、ジゼルのママンとクーランド公の関係がかなりはっきりと示唆されていたこと。このパトリス・バール版は原典に近い部分と独自の解釈を織り込んでいる部分とが絡み合って、見ごたえあり。
話は変わってエトワール・ガラ。
売り切れはしないだろうと、全く買っていませんでした。
まあ気分次第かな〜とのんびりしていたら急な展開。(真夏の東京行きは気合が必要。)
買おうにも良席はもうありませんし、オーチャードホールは行ったことがなくてましな席もわからず・・・。
ちょっと途方にくれています。
でも、早く買わなきゃね。








